ソシンロウバイ  植物

昼過ぎからは曇りになっていますが、梅雨そのものの空です。

何か爽やかさが欲しいので、今日はシナモンたっぷりで八ツ橋を作ろうと思っています。

レシピがいろいろ掲載されていますから、それらしいものはできそうな気がしますw。

今日のタイトルはソシンロウバイ。

季節外れのタイトルでびっくりなさったかもしれませんね。

まずは冬空に生えるソシンロウバイの花。
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果皮が落ちて繊維が透かしの繭のようになった果実嚢。
クスサンの繭みたいです。
晩秋から見られますが、花の時にも残っています。
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種子。クリック拡大でほぼ実物大になります。
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今日のタイトルの主役はこれ。

現在のソシンロウバイの果実です。

ほんのり赤味がさし、とてもきれいです。
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ソシンロウバイは弟の庭にもあるので、暮れになると開花が気になりよく見に行きます。

しかし、花が終わるともうすっかり忘れて見向きもしていなかったようですw。

こんな果実をつけるなんて初めて知りました。

落葉後に目立つ透かし繭状とは全然違います。

管理人に尋ね、ソシンロウバイと知ってびっくりでした。

帰宅して、弟の庭を見に行ったら、同じ果実がついていましたw。




2020/6/29  8:44

投稿者:カエデ

アライグマさん

朝ですw。
調べて下さってありがとうございます。
私はあの後すぐに就寝。まだ調べていませんでした。
寄生バエが外来なのですか。
こういうこともあるのですね。
ミノムシが風に揺れているのは移動のためでもあるのですね。
でも、塀をよじ登って戻ってきているいるミノムシの行列を見た
時は、本当にびっくりでしたw。
ミノムシに足があるなんて思ったこともなかったので。

2020/6/28  23:57

投稿者:アライグマ

あらためて調べてみました。
固有種ではないようです。
日本に住むミノムシの中のオオミノガというのが外来の寄生バエによって1990年ごろから激減しているそうです。
それからミノムシは卵からかえると小さな蜘蛛が糸を伸ばして風に乗って飛ぶようにミノムシも糸を伸ばして風に吹かれて移動するようです。
勉強になっちゃった。ヽ(´ー`)ノ

2020/6/28  23:25

投稿者:カエデ

アライグマさん

へえ。ミノムシって固有種だったのですか。
それでは現在のミノムシは外来種?
ビックリ。
雄は翅をもつけど、雌はあの蓑の空間が世界の全てと聞いて、ひどく哀
れに思っていましたが、外来種となるとどこか遠くから移動して来たと
なりますね。
世界を広げたわけですね。

2020/6/28  19:53

投稿者:アライグマ

ミノムシって日本固有種は殆ど消えてしまったような話を聞きましたが。
外来のみの虫は多いそうです。
子供の頃はミノムシを引っ張り出して千切った紙の中に入れて置くと糸を出して紙で蓑を作ると聞いてやってみましたが上手く行った記憶がない。

2020/6/27  20:13

投稿者:カエデ

アライグマさん

こんにちは
そう言われればミノムシっぽいかな。
今年はミノムシがあっちにもこっちにも着いていて、退治しなくちゃとは思っているものの。
昔、ライラックにミノムシがいっぱいついたことがあり、火バサミではさんで塀の外に捨てました。
後で、何気なく外を見ていたら、捨てたミノムシが塀を登ってぞろぞろ戻ってきていて仰天でした。

2020/6/27  19:53

投稿者:アライグマ

はははっ初めて見ると「ミノムシが一杯付いている」
って、σ(-_-;)
乾いてくると本当にミノムシみたいに見えるんだよ〜〜〜

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