アイ(藍)  植物

染め物をしている知人からアイの種子をいただいたので、食用に栽培しています。

昨日まではきれいに育っていたのに、今朝は葉のあちこちに穴があいています。

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どんな虫が食べたのか探していると、1cmくらいのカマキリをみつけました。

カメラを持って戻り、構えると、カマキリはそそくさと葉裏に隠れます。

ちゃんとこちらを見ているんですねw。

もう一度カメラを向けると、今度はぴょ〜んと離れた葉の蔭に飛び落ち、頭だけ出してこちらを伺っています。

こんなに小さな、生まれて間もないように見えるのに、警戒心を持っているのですね。

カマキリは生まれるところに出会ったことがありますが、もう100匹くらいゾロゾロと生まれてきます。(100匹はいっぱいのたとえ)

100匹も食べに来ては見ないふりはできませんが、1匹くらいならアイの葉を分けてあげてもいいかな。

アイの葉はその場でつまみ食いをしたり、サラダに散らしたり、味噌汁に散らしたりして使っています。

特別な味はなく、タデ科の香りとかすかな苦みがあるような感じです。

種子採取用に1株くらい残して、あとはそのつど食べます。

大きな葉になると天ぷらでもおいしいそうです。




2020/6/22  13:09

投稿者:カエデ

あねさま

こんにちは
藍は食べられるし、なんと言っても染め物には欠かせません。
藍染めは虫よけ、マムシよけなどその昔は実用的な機能を利用していたのですね。
発酵させたスクモまではとても真似できませんが、その文化背景が広く、深いので、身近にあるだけで楽しいです。
そんなにモリモリは食べませんが、ちぎってもまたすぐ伸びてくるので、助かっています。
カマキリも幼いうちは植物を食べるんだと思いましたが、葉を食べにくる昆虫を待っていたのかもしれませんね。
ベッドに入ってから気づきましたw。

2020/6/22  11:37

投稿者:へこきあねさ

ほんと、サラダにしても、味噌汁や炒め物の青味にしても
おいしそう。
それが、あの藍染めのアイになるのですか。
先人の知恵は素晴らしい (^_-)-☆

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