ササバギンラン  植物

曇りですが明るいです。

風はあるかなしか。

今年はキンラン、ギンラン、ササバギンランを見にいかなくてもいいと思っていました。

時間的な余裕を選んだわけですw。

スズラン探しもそんなに何日もかけられるはずもなく、せいぜい1日か2日。

その1日目にみつかったのはありがたかったです。

ササバギンランは思いもかけず、スズラン探しの間に何度か見かけました。

林縁に立っていたササバもありましたが、林内の方が多かったです。

林内は暗くはないですが、スズランがなかなか花を咲かせられないくらいの光量不足です。

それでも上空を閉ざす林冠をかいくぐり、陽射しが射しこんでくるポイントがあります。

スポットライトのような光です。

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その光は時間の経過とともに常に移ろい、光を浴びていられるのはほんの数分あるかなしか。

来年にはもう光が届かなくなるかもしれません。

ササバギンランはそうしたことを承知で、木々の葉がひらく前から芽を出しているのでしょう。

スズランはのんびりした性格なのか、芽出しが遅いのだと思います。

そのせいで花を咲かせるまで行かないのでしょう。

来年の春先に確認しに行ってみます。

写真は天上からの光に数瞬間浴すササバギンランです。




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