ダイサギ  

相馬市ではまだ新型ウィルス感染者が出ておりませんが(発表なし)、朝が静かになりました。

朝の5時ともなると、以前はダンプカーがバンバン走り、うるさかったものですが、現在は数台のダンプカーが走る音だけ。

夜も8時ころにはもうシーンとしています。

空も静かになりました。

以前は見上げればほとんど必ず空のどこかに2〜3機の飛行機が見えましたが、ここしばらくはヘリコプター以外は見ておりません。

田植えはできるのかどうか分かりませんが、一応、耕転や畔のクロ取りは進めています。
クロ取りとは田んぼの水が抜けないように、畦の周囲の内側を泥で固めておく作業の事です。

こういう作業は機械ではできないようなことですが、現在はトラクターに部品を取り付けるだけでできます。手作業だった時代は、稲作は本当に大変だったと思います。

クロ取りが終わった田んぼを眺めていたら、ダイサギが舞い降りました。

繁殖期に入った徴の飾り羽根が、時々、風になびいてとてもきれいです。

この時期に合わせて、ちゃんとこんなに長く美しい羽根が作られるのですから、不思議なものですね。

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こういう時こそもうちょっと風が吹いてほしかったです。




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