イヌノフグリ  植物

今朝は風がなく穏やかな一日になる予報だったのですが、雲が出てきて、風も出てきて、しかも風は冷たい。

只今、防災無線が何か言っているのですが、いつにもまして聞き取れません。

発音や話し方にも問題があるのかもしれませんが、何より何重にも木霊してしまうので、たいていの場合は聞き取れません。

でもサイレンはないし、消防車なども走り廻らないので、緊急性のないものかと判断しています。

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昨日、たまたまイヌノフグリの前を通りかかりました。

そろそろ咲いているかなあと思いつつも、確認を後回しにしていたので、Uターンして戻ってみました。

小さな植物なので、通りがかりではありなしも見えませんw。

写真で小枝のように見えるものは落ちた松葉ですから、イヌノフグリの小ささがお分かりいただけると思いますw。

花はさらに小さく、老眼鏡なしでは開いているかどうかが見えません。

しかし、相双地区ではここにしかない貴重な貴重な植物なのです。

オオイヌノフグリはどこででも見かけますが、在来のイヌノフグリは絶滅に瀕しています。
絶滅危惧U類です。

「日本のレッドデータ」で検索すると、福島県は「絶滅」に色分けされています。

しかし、相馬市のここといわき市にほんのわずかの個体数ですが残っています。

一番下の写真は以前、生育があった地点です。

除草剤が使われるようになり、ここ数年、昨日も草1本ありませんでした。






2020/2/19  21:50

投稿者:カエデ

アライグマさん

こんばんは
新型ウィルスに近いところにお住まいなのですね。
免疫をつくっておくのもいいですが、やはり介護が必要な方や乳幼児や重症化しやすい方と一緒ですと注意せざるをえませんね。
インフルは型が違うと同じシーズンに2度罹ることもあると聞いたことがあります。
同じ型なら一度っきりなのでしょうかね。
ノロウィルスも免疫ができるそうですね。
フラサバソウは寒さよけのためか、紫外線よけのためなのか、毛が過剰すぎてオニ系ですね。
こちらのこの場所は、よくまあ残っているものだと驚きです。
早々に花を咲かせ、種子をつくり、除草剤をまかれるころはもう種子も眠りについているのではないかと思います。
おかげで除草剤に対する免疫がうまいぐあいについているのかもしれません。

2020/2/19  18:57

投稿者:アライグマ

個人的な意見だけど毛だらけの外来種のフラサバソウとは上品さが違うな〜〜〜〜
近所には上品な奴は殆ど見かけない。
見れるのは友人の庭の芝生の上だけか。
(ーー;)

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