ケイマフリ  

外はもう雪が降り始めているかもしれませんね。

どのくらい寒くなるのか・・・

昨日は春のようない一日でしたから、ちょっと恐ろしいですね。今更の積雪なんて。

ケイマフリはアイヌ語の「ケマフレ(赤い脚)」という意味だそうです。

赤い脚を今回はじかには撮れませんでした。

水に透けて見えますから、よくご覧くださいw。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

冬羽でのケイマフリの見分け方は、目の周辺が白く、目尻から白が流れ、白い勾玉型がうっすらと見えること。また、白いアイリングがくっきりしていることなどだそうです。

繁殖地が北方の断崖絶壁に限られ、絶滅が危惧されるほど数を減らしている鳥です。

今回、図鑑で調べてみたら、ウミスズメとかウミガラス、ウミバトなど似たような鳥がいろいろあってびっくり。

赤い脚の鳥もたくさんいますね。

もしも見かけたら、驚かさないように散歩のようにそっと近づきましょう。

撮影の際も、鳥の移動をしつこく追いかけるのはやめましょう。

来年の冬にもまた来てほしいですね。





2020/2/6  10:47

投稿者:カエデ

aoikesiさん

偶然です。
ケイマフリ情報はあったのですがもう飛び去った後だとばかり思っていました。
アカエリカイツブリがあちこちにいて、フアインダーに後姿が入った時もアカエリだと思っていました。
ちらりと振り返ったお顔にびっくりでしたw。
今日は雲が厚くなったり、切れたりで、出かけようかどうしようか迷っています。

2020/2/6  9:24

投稿者:aoikesi

ケイマフリ、ゲットできたんですね。
移動する鳥は出会うこと自体、運のようなものですね。

http://zaonofumoto.blog107.fc2.com

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ