豆  

昨夜はちょっと風の音が聞こえたような気がしますが、今朝はまたまた青空。

豆落としの後、埃や泥などを洗い流し、乾燥させるという作業があります。

昔は箕や唐箕という道具で、ゴミやチリやホコリを吹き飛ばし、それから保存。

必要な時にきれいに洗い上げて、そのまま水に浸しておいて、ゆでる。

そんなふうな手順だったと思いますが、道具がないので、ゴミを除いた後、きれいな水で洗い流し、乾燥せて保存することにしました。

なるべく豆が水を吸わないように手早く洗い上げ、少しでも早く乾燥させねばなりません。

ホームセンターや100均を覗いてみたら、ちょうど良さそうな物がみつかりました。

ネットカゴ。

干物を作るときに使うカゴです。

クリックすると元のサイズで表示します

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二段、三段と段々になっていないところが優れものです。

野菜などを干すときは、場所をとらないように、段々に下げられるようにフックがついているのも感心した点です。

乾燥が早いし、そこからトントンして豆を動かせる点も便利。

ああ、助かった〜。



タグ:  青ばた豆 相馬市



2020/1/26  9:11

投稿者:カエデ

あねさま

「豆落とし」という作業は、枝から豆を採ることなのです。
豆は畑で乾燥させてから引き抜いてきます。
さらに軒下などでカラカラになるまで乾燥させます。
乾燥させた枝を砧などで叩いたり、踏みつけたりすると、莢が衝撃で割れて、豆がこぼれ落ちます。
大量生産の大きな圃場での栽培では、おそらく稲刈りと同じように、コンバインで豆の採集まで終わってしまえるのかもしれません。

2020/1/26  9:02

投稿者:カエデ

あねさま

豆は普通の青豆と山形の茶豆の2種類を栽培しておりまして、これは普通の豆です。
この後、茶豆に取りかかります。
豆は、私の場合、ほとんど一年中食べています。
味噌汁、サラダ、時にはご飯など、何にでも使っています。
彩りもよく、青豆は目に楽しいです。
一年分ていどの栽培ですが、年末ころには足りなくなり、お店で買ってきています。
お盆過ぎは枝豆としてずいぶん食べますが、それでも年末にはなくなるのですから、ずいぶん食べるものですw。
他に、ヒヨコマメも大好きで、時々買って来るのですよw。
豆は、大豆も小豆も、引き抜いた後の手間が大変ですね。
通りがかりに寄った方が、「よく、やること・・・」と感心していましたw。
近所でも栽培する人はいなくなりました。

2020/1/26  6:25

投稿者:へこきあねさ

すごいですね。
こんなにたくさん豆が収穫できたのですか。
「豆落とし」という意味は枝から豆を取るという意味ですか?
それにしても、こんな文化をきちんと受け継いでいる
カエデさんに敬意を表します。

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