カワアイサ  

昨夜は雨が降ったらしい。

カーテンを開いたら、物干し竿に水玉が並んで下がっていました。

今日はカワアイサ。

カワアイサを見かけるのは、いつもダム湖や沼や幅のある河口など。

距離があるので、なかなか細かな観察はできません。

♂の背中にたたまれた黒い羽根が、新撰組の羽織を想像させて笑っちゃいます。

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ファミリーなのでしょうね。

見ている間に、大きなほうの♂が、3度ほど首を高くあげました。

この行動はどうやら「警戒」を示すようです。

「警戒」の旗を掲げるようなものですね、きっと。

求愛行動でもあると解説されています。

話し変わって、新撰組のユニフォームともいうべきあの羽織のこと。

羽織自体の地色は浅葱で、袖口などに白であのギザギザ模様があしらわれています。

このギザギザは「だんだら模様」と言います。

新撰組のメンバーであった芹沢 鴨のデザインと言われています。

翼をたたんだカワアイサの♂の背中に見えるギザギザは、次列、三列あたりなのでしょうか。






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