和菓子木型  

片づけもだいぶ進んで終わりが見えていますが、なかなか到達しないのが片づけというものですね。

先日、菓子用の古い木型が出てきて、もう使いはしませんが捨てるのももったいなく、残してあります。

凹凸揃っていたはずなのですが、間違って捨ててしまったのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

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写真にすると盛り上がって見えますが、実際は凹んでいます。

昔は法事や結婚式は菓子屋さんに依頼していましたが、普段の節句などは自宅で作っていました。

練りきりも作りましたが、落雁やお餅も作っていましたね。

お餅はすぐに固くなるので、どんなふうにしていたのか父に聞いたことがあります。

サトイモを練ってお餅に混ぜると、固くならなかったと言っていました。

型から見ると、昔のお菓子は小さかったですね。

一口、二口サイズです。

3月や5月の節句は型を使わない大き目の丸餅で、草餅も作り、指先を食用の紅や黄色、緑などの色水に浸して餅の表面に点を打ち、花と呼んでいました。





2019/12/11  6:19

投稿者:カエデ

あねさま

おはようございます。
現在では使いやすいシリコン型が主流ですが、木型は好きで、いくつか持っています。
鶴亀、桃菊桜はどの系統にもありますね。
意外なのは富士山もまた必ず入っているのです。
震災後は2回しか練り切を作っていません。
おいしいですからまた作ります。そのうち。

2019/12/11  5:56

投稿者:へこきあねさ

桃の形や富士山、そして四季折々の
特徴を持った型。
日本人はなんと細やかに四季を生活の中に
取り入れていたのですねぇ。
民俗博物館ものです。

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