コハマギク  植物

流沙シリーズはなんか人気がなさそうな・・・

あまりに無機的過ぎて、どう受け止めたものか困ってしまうのかも。

何を意図しているのか訳が分からないのに、印象のインパクトは強すぎるしね。

理解しようとすると、手掛かりさえ見つからないはずですw。

コハマギクの写真にもどって、案外、ほっとしていただけるかもしれませんw。

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夕方の撮影だったので色彩がいまいちです。

キクの香りがちゃんとあります。




2019/11/2  20:11

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

こんばんは
今夕の5時はもう暗かったですね。
庭に流されてきて拾いきれない稲わらを小さなバーナーで焼いていましたが、5時のオルゴールで終了にしました。
年月日は忘れましたが、ニュースで映像をみた記憶があります。
このあたりの砂鉄はチタンが多いのですか。
初めて知りました。
製鉄の跡はあちこちで確認されていますし、博物館には本物の炉が収められています。
写真では特に砂鉄を意識したわけではありませんが、砂鉄の黒は美しいですよね。
こちらでは子どもの段階で、誰でも砂鉄で遊んでいるはずです。
私も遊びましたw。
砂鉄の描く模様もすばらしいことがありますので、気をつけてみます。

2019/11/2  17:31

投稿者:やまがっこう

カエデさん こんばんわ(^^♪

11月になると、5時過ぎると、もう「こんばんわ」の時間なのです
ね。

流沙シリーズには、僕は、心が動かされました。やはり、歴史を感じ
てしまうのですよね。平成19年の11月2日から3日にかけて(たし
か)、「まほろん」にて、古代製鉄炉を復元しての製鉄実験が行わ
れ、僕も、徹夜で参加した覚えがあります。今からちょうど12年前で
した。交代で踏み鞴を踏んで、木炭や砂鉄を、復元した製鉄炉に投入
しました。炎の色は、今でも覚えています。外気は寒いのですが、炉
の周辺は熱かったです。

カエデさんの流沙のお写真を見ますと、その時の光景がリアルに浮か
んできます。あの時の原料砂鉄が、南相馬市の海岸から採取した砂鉄
なのです。南相馬市から相馬市にかけての砂鉄は、チタン分が多く、
製鉄には難儀するのです。あのときのリーダー(村下(むらげ)と言い
ます)を務められたのは、福島市で現在でも刀匠をされている方で
す。その方の師匠は人間国宝でした。鎌倉時代の古刀の復元を、今で
も目指しておられます。

コハマギクが懐かしいです。
鵜の尾崎に行きたくなりました。

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