流沙  植物

まったく思いがけないことが起きるものです。

首里城正殿が全焼だなんて。

7棟が延焼。

残念ですね。

正殿が火元ということでしょうか。

残念です。

写真は流砂の記憶のようなもの。

クリックすると元のサイズで表示します

もともと砂浜のというより、砂の無機的な印象が好きですが、今回は水分をまだたたえていて、怪しく光る砂に驚きました。

水の貯え加減で、同じ地点がさまざまな貌をみせるのも驚きです。

水と砂と光が創り出す一瞬ですが、人の手の及ばないダイナミックな印象もあり、線も美しいし、アートとして留めたく思いました。

流砂と書いてもいいのですが、沙も砂のことなので、流沙アートと名付けました。




2019/10/31  19:00

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

10月はあまりにあわただしく、あっというまに1か月が終わってしまった感じです。10月はなかったも同然。
その実、毎日泥や片づけに追われていたわけですね。
須賀川のお姉さまのところも大変でしたね。
こちらよりかなりの水嵩でびっくりです。
19号の時は風邪のことばかり気にしていましたが、雨台風でしたね。
次の洪水は2週間後でしたが、片づけが完了しないうちなので、続けて災難がやってきたような感覚です。
2度目の大雨では、19号で浸水しなかった相馬市の町の中でも大変なことになり、今でも町じゅうで大掃除をしているような光景です。
ゆうちゃん、大きくなりましたね。
笑顔が明るくてとても可愛らしいです。

2019/10/31  17:18

投稿者:やまがっこう

カエデさん こんばんわ

素敵な流沙アートのお写真ですね。流れる黒い模様は砂鉄ですよね。
宇多郡や行方郡の古代製鉄を支えた大切な原料。流れる模様に歴史を
感じました。

首里城の火災は残念です。イベントの準備をしていて、過剰な電力消
費により正殿の中の電線が過熱された可能性も指摘されています。世
界遺産におけるイベントは十分に安全を確認した上で行ってほしいで
すね。何せ、日光東照宮が焼けるのと同じくらいの文化財的損失です
から。

今日、久しぶりにブログアップしました。須賀川の姉さんに頼まれて
いた被災地報告です。自由なネット環境の自宅に戻り、ようやく姉さ
んとの約束が果たせました。

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