チカラシバ  植物

昨日、洪水後はじめて宇多川や小泉川を見て歩きました。

農業やその環境などの被害報告に写真が必要ということで撮影依頼がありました。

宇多川の決壊箇所は土手の底部分からそっくり流されていて、びっくりでした。

他の決壊箇所はこれほどではありませんでしたが、土手幅の半分以上も流されていれば、損壊のひどさは同じことです。

その他、小泉川もそうですが、土手の上からでは見えない部分が深くえぐられている所があちこちにあり、当分、川土手は走らないよう周知が必要かと思います。

写真は先日、晴れた日の夕方のチカラシバ。

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触れると、ちくちくと痛い草なので、好きではありません。

しかし、まとった朝露が朝日を受けてきらめく様や、こんなふうに夕日を浴びている姿を裏側から見ると、めったに見られない美しさです。

こういうチカラシバは好きです。

こんなふうに並べてしまうと、美しさのインパクトがなくなっていますね。

お手数でもクリックして、1枚づつ眺めてもらえたらうれしいです。





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