村上康成展  文化

伊達市梁川美術館で行われている村上康成展に行ってきました。

色を重ねて複雑な色を作り出すようなことはせず、お気に入りの単純な色を使っているだけのようでありながら、深みがあり美しいことに感嘆。

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絵本作家だからというより、これはやはり性分なのでしょうね。

ややこしい性格の人では選べない色です。

羨ましい性格をお持ちなのかもしれません。

村上康成さんは『グリーン・パワー』にもイラストを続けていらして、2017年3月1日号に、震災後の福島について書いた時に知りました。

その時は、雪の残るバックカントリースキーの詩で、絵はフキノトウとトガリネズミでした。

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エッセイを1冊購入したら、ヤマメの絵の缶バッジが1コおまけでつきました。





2019/8/13  18:50

投稿者:カエデ

雀さん

お元気ですか〜。
ここ数日、こちらは涼しく、暑熱危機をなんとか脱出できたような感じです。
こちらから西を見ると、昨日も山の方は雲が低く、いかにも雨が降りそうに見えますが、実際、峠を越えたら山向こうは陽射しギンギンでした。
雀さんのところも、こちらの空模様とは違うかもしれませんね。
『誰も知らない小さな国』はコロボックルのことですよね。
あの村上さんは、勉氏のほうですね。きっと。

2019/8/13  13:23

投稿者:雀

村上さんは、だれも知らない小さな国🙋の挿し絵も描いてませんでしたか?もしかして?

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