ケンポナシ  植物

夜じゅう本降りだったような気がします。

朝には止んでいましたが、今にもまた降ってきそうな雲の低さです。

昨日は3か月に一度の眼科の検診日でした。

異常なしでした。

帰途、れいによってあちこち道草を喰いながら、最後に遠回りしたところで思いがけない木に出遭いました。

ケンポナシです。

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ケンポナシは果実の茎というか、果実の軸をたべるという変わった木です。

相馬地方では見かけたことがなく、いわき市で見せていただきました。

何度か案内していただき、果軸の試食もさせてもらいました。

うっすら甘かったような記憶があります。

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数十年前なら、けっこう食べられていたのかもしれません。

その後、七ヶ宿町に行った時、待ち合わせの場所で車を下りたら、目の前にケンポナシの大木があり、びっくりしたこともありました。

aoikesiさんの十日付け記事によりますと、果実はお手玉に入れてシャラシャラ音をさせて遊んだそうです。

ケンポナシは大木になる木です。

昨日の木も藪の中から立ち上がっているのでどれほどの太さなのか確認できませんでしたが、枝ぶりから相当な大木かなと思いました。

本数も定かではありませんが2〜3本くらいかな。

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ケンポナシの花を見たのは初めてです。

ケンポナシかどうか不安もあり、昨夜のうちにあちこちにUPして見ていただきました。

相馬市史調査の時もみつかっていないので、相馬市では初確認です。

南相馬市でもみつかっていなかったと思います。

近辺のその他の市町村ではどうなのか、まだ確認しておりません。

ケンポナシ自体は特別珍しい木ではありませんが、相馬地方では珍しいと思います。

しかし、これまでどうして気づかなかったのかが不思議でたまりません。

もう何十回かくらいは行っている地点なのです。不思議。








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