チャドクガ  昆虫

薄曇り。
梅雨時らしいヒンヤリ感のある爽やかな風が吹きわたっています。

昨日もチャドクガ退治。

見えていた幼虫の着いた葉を処理したつもりだったのに、朝になってみればまたまた。

しかも孵化したてのようなのや成長段階が様々な幼虫ごとに、別の葉にひしめいています。

枝は片手で根元を持ちながら、片手で鋏で落とすわけですが、鋏をいれる衝撃が伝わるのか、大きなものは葉から落ちたり、糸を引いて下がったりすることもあり、そういう賢い個体が木に戻っているとも考えられます。

昨日は撮影しながら、観察もしながら、さらなる剪定。
ついでに糸ヒバなども整えました。

今朝はまだ見ていませんが、またみつかるかもしれません。

飯舘村では漆の栽培を始めていますが、新芽や新葉を食べてしまうケムシ被害がでているとのこと。

虫やさんに写真を見ていただいたら、マイマイガという毒蛾の幼虫でした。

ドクガ科ですが、毒性はそれほどでもないそうです。

しかし、大発生することがあり、森林害虫だそうです。

毒性は弱いと言っても、知人は裏磐梯で大発生の年、風にのって飛ぶ目に見えないような小さな毒毛に触れたらしく、かぶれて大変でした。

油断できません。

長袖長ズボンがお勧めです。虫さされ用の薬も忘れないように。

「蓼喰う虫」という言葉がありますが、ウルシを喰う虫もいるなんて、びっくりです。




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