寄木神社  植物

昨日で平成はおしまいなのかと思っていましたが、もしかしたら、今日は新たな元号の発表だけで、新元号に切り替えるのは5月1日からなのかしら。

昨日の雪は平成最後の雪と書いてしまいましたが、最後の雪になる可能性があると訂正しておきます。

まさかの雪でしたが、徐々に明るくなって、遷宮祭のお行列スタートの頃は、すっかりいい天気になり、ほっとしました。

磯部小学校で休憩かと思っていたら、磯部中学校で休憩でした。

その後、磯部地区を見渡せる鷲山まで歩き、そこでお祓い、祝詞、御神楽奉納、稚児たちによる手踊り奉納がありました。

帰りは鷲山から神社まで直行でしたが、2km以上はあるんじゃないでしょうか。

午後3時過ぎになると、一時、時雨れて冷たい風になりましたが、その後は青空になりました。

虹が出ないかと探しましたが、青い空に真っ白な雲が掃かれているばかりでした。

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磯部地区は津波で消滅した集落があり、遷宮祭の装束なども流され、財団の補助で新調しました。
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境内には落ちたタブの実がぎっしりでした。

次の遷宮祭は12年後です。





2019/4/2  7:51

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

おはようございます。
肩が軽くなったように感じていらっしゃるかもしれませんね。
頑張りの日々でしたから、少しのんびりお過ごし下さればと思います。
懸田先生も手袋をはめて記録し続けておられました。
上の方の写真に、懸田先生、岩崎先生のお顔を残させていただきました。
稚児舞では、相馬民謡のほか、花笠音頭なども奉納されておりました。
もしかしたら、あの花笠も懸田先生のお手製だったかもしれませんね。
被災地の民俗芸能回復、復興のためには、本当にご尽力いただき、感謝しております。

2019/4/2  7:26

投稿者:やまがっこう

カエデさん おはようございます(^^♪

磯部の寄木神社は、震災前にカエデさんにご案内いただきまして、タ
ブノキの見事さに驚いた覚えがございます。そして、震災後にも訪れ
て、磯部地区の津波被災のすごさに、声も出ませんでした。

遷宮祭のお写真は、とても貴重な記録になると思います。被災地の祭
礼や伝統芸能の継承の困難さが問題になっていますが、見事に復活で
きたのですね。稚児装束など、よく揃えられたものだと驚きました。

浪江町請戸の祭礼も、関係者のご努力で復活し、東京の国立劇場で祭
礼の踊りを披露した話を聞きました。その折は、県の民俗芸能の保存
にご尽力されている懸田先生が、自ら、花笠を製作したと聞きまし
た。

大熊町の熊川の稚児獅子舞も復活して、会津若松市で披露したお話し
を聞きました。

少しずつ、被災地の祭礼や伝統芸能が復活してくれることを祈るばか
りですね。

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