ヒサカキ  植物

ヒサカキの花も開花です。

今年は早いですね。

ウィキペディアをためしに読んでみたら、「強い芳香がある」となっていました。

「臭気」という言葉に変えるべきと思います。

たいていの人は、「香り」ではなく「臭い」と思うのではないでしょうか。

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この貼紙は南相馬市の博物館の庭のもの。

館長の話では、臭くて気分が悪くなり、帰って行った女性もいたそうです。

博物館への入口通路に沿って植栽してあるそうなw。

下の写真は同じく原町区にあるヒサカキの大木。

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花が咲き始まると、周辺一帯にはこの臭気が漂い、何か良からぬ廃棄物がこっそり捨てられているのではないかと、住民は疑心暗鬼に陥っていました。

犯人はヒサカキと分かり、一安堵したものの、今年もやはりこの臭気には悩まされています。

文化財の石垣の上に出ているヒサカキなので、勝手に処分はしずらいのでしょう。

一度は伐採されているようですが、そこからまたまた枝が立ち上がり年数がたっているようです。

せめて、枝だけでも早々に処理すべきです。

夜になると臭気はさらにひどくなるそうです。

ヒサカキの臭い成分は、ジメチルジスルフィドなどの他、硫黄成分を含む15種だそうです。








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