ヒツジグサ  植物

これまで見てきたヒツジグサは、ほとんどが沼か沼状の水深のあるところにいました。

写真のヒツジグサは幅20cmくらいの小さな堀割の中が生活圏です。

水深はほとんどなく、山の斜面を下って来た水は下の水田の方へゆっくり下っていくようです。

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水を十分湛えている泥の上2〜3cmほどの水の上に葉があり、白い花を咲かせている状態です。

しかし、これまで見てきた中で一番美しく感じられました。

なぜでしょう・・・

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おそらくとても自然な雰囲気をたたえていたからかなと思います。

ヒツジグサってもしかしたら沼のような水深のある所にいるものじゃなく、こうした泥の上の浅い水に顔を載せているのが本来の姿なのかもしれません。

花の大きさから考えても、沼ほどの面積は必要なさそうですし。

もしかしたら、沼にあるヒツジグサはずっと昔々に人が運んだものかもしれません。

泥の深さがどのくらいあるのかはちょっと分かりませんでした。

次回、何かで計測してみます。






2018/8/27  9:06

投稿者:カエデ

雀さん

おはようございます。
こちら恵みの雨です。
ヒツジグサってもしかしたらもともと狭い空間にいた植物かもしれないなあと思いました。
狭い空間の植物だから花もこじんまりなのかも。
沼ほどの広さがあったらスイレンくらいの花の大きさがあってもよさそうですものね。
金魚だって水槽が大きいと大きくなるそうですし、かぐや姫も竹から出たら大きくなりましたしねw。
沼のような広い空間に持ち出されたヒツジグサが、長い時間をかけてスイレンに変化したとかw。
その逆も考えられますが。
ヒツジグサはこの狭い所で、本当にリラックスしているように見えました。

2018/8/27  8:33

投稿者:雀

本当に綺麗です🌈
竹やぶに生まれて、素朴な育ての親に育まれたかぐや姫のような🌙😆

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