野馬追2018  文化

今朝がたまで断続的に土砂降り。

8時ころ以降は雨が止んでいます。

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今日は野馬追の中日。
祭場を南相馬に移して、雲雀が原まで3kmのお行列と、午後からご神旗争奪戦が行われます。

台風は遠ざかりつつありますし、もしかしたら野馬追は天気に恵まれたかもしれません。

にわか雨とか雷雨とかは予測がつきませんが。

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相馬地方には八朔の嵐という言葉があります。

8月1日前後は台風が来ることもあり、嵐があるという意味です。

昔は旧暦でしたから新暦ではもっと後に相当するでしょうが、季節が2〜3週間くらい早まっている昨今を考えると、この諺の意味するところも新暦8月1日あたりに移動しているかもしれませんw。

昨年の野馬追の前夜(28日)も大雨でしたが、地元に残るこうした言葉も案外無視できないかもしれません。

写真は昨日の北郷陣屋と呼ぶのか、宇多郷からご出陣の総大将をお迎えするための副大将の出陣前の準備などをする所の光景です。

この後、行列を整えて北郷の御本陣に向かいます。

北郷の御本陣は鹿島区の町中にあるJAみらい前の広場です。

午後からは真野川河畔でミニ神旗争奪戦だ行われました。









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