アサギマダラ  昆虫

南相馬市では来月10日に全国植樹祭が開催されます。

もうすぐですが現在もまだ最終点検なのか、たくさんの作業が行われています。

植樹祭の式典などが行われる会場を見に行ったついでに、ふと思いついてスナビキソウのところに立ち寄りました。

花はもう終わりかけでしたが、アサギマダラが2匹入っていました。



スナビキソウは津波後に出現したのですが、たくさんあるわけではありません。

花を咲かせるのは小さな株まで数えても10株未満でしょう。

それなのによくまあみつけて降りてきたものです。

自然の妙に心うたれます




2018/6/1  20:35

投稿者:カエデ

名無しさん

こんばんわ
昆虫といいますか、チョウにかんしてもとても詳しいのですね。
こちらでは北上中と思われるアサギマダラはウツギの花に群れていることが多いです。
8月になるとリョウブの花の上は乱舞という感じ。
8月は北上中なのか南下中なのか分かりません。
アサギマダラは白い花が好きなようです。

2018/6/1  20:23

投稿者:名無し

こんばんは。
アサギマダラの幼虫食草はご存知の通りガガイモ科の植物です。代表
的な食草は初夏の本州の高原ではイケマ、オオカモメヅルなど。秋か
ら冬はキジョラン、サクララン、ツルモウリンカなどの常緑のツル植
物になります。越冬して春に羽化したアサギマダラは一般に夏までに
次の世代を作って命を終えます。初夏や夏に羽化したアサギマダラは
一般に冬までに産卵し越冬幼虫を作り命を終えます。地域によって食
草は違ってくるそうです(栗田昌裕氏)
春に北上する成虫の吸密食草もその地域によって異なってきます。渡
り蝶、旅をする蝶ですので花の開花時期に合わせて移動することにな
るからなそうです。スナビキソウはもとよりナルトサワギク(淡路
島)ワスレナグサ、オオルリソウ、、茶畑やソバ畑などでもまとまっ
たアサギマダラが見られるそうです。
(栗田昌裕氏のアサギマダラの書籍から抜粋しています)
不思議な生態を持っている旅する蝶です。

2018/5/31  18:41

投稿者:カエデ

名無しさん

こんばんわ
アサギマダラの写真と説明を投稿したのに、掲載されていませんでした。同じ内容は二度も書きたくないのですw。
アサギマダラはキジョランを食べて育ちますが、いわき市でもキジョランについた幼虫が確認されています。
相馬市ではキジョランがありませんからね。
今年は昆虫類といいますか、イモムシがかなり少ないですね。
虫は嫌いですが、こうも少ないと心配になります。

2018/5/31  12:27

投稿者:名無し

こんにちは。
アサギマダラ、北上してきていますね。宮城蔵王でも個体はもう確認
できています。北上するときの吸密する食草は限られます。吸密で群
がるアサギマダラのほとんどはオスで、数キロあるいは数十キロ単位
の範囲内にその群れが分散しているはずです。
幼虫時の食草としてガガイモ科の植物は有名ですが、成虫になってか
らはピロロジジンアルカロイド(PA物質)という毒物を体内に取り込
みます(他にもありますが)。スナビキソウ(ムラサキ科:スナビキ
ソウ属)もその物質を持っていてそこにアサギマダラは吸密のために
寄り道します。生殖のために必要なフェロモンを分泌するために体内
に取り込むともいわれています。動画のアサギマダラはオスですね。
一昨年の10月中旬頃に南下するアサギマダラを数頭ほど相馬港で見
かけています。宮城県の南部や福島辺りではまだこの時期にアサギマ
ダラが確認できるのですね、それも浜沿いで。驚きでした。

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