ペリプロカ・グラエカ  植物

今夜はシャンパンを飲んでいます。

ハッピーなことがあったわけではありません。

午後1時からの会議に15分ほど遅刻。

午後1時半からだとばかり思い込んでいたので、15分前に到着と余裕気分でいたのに、会議室のドアが閉まっているではありませんか。

あれ? 部屋を間違えたかな?

一応確認のつもりでドアをそっと押したら、会議が進行中ではありませんか。

会議は1時からだったのでした。

どなたからも変な眼差しはありませんでしたが、自分ではかなりガッカリ場面なので、気分転換のために、シャンパンを買って帰りましたw。

かなり上質のシャンパンです。こういう時は。

さて、ペリプロカ・グラエカ。

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猪苗代町に行った時に「コバノカモメヅル」という名札の鉢を土産にしました。

でも、咲いたのは見たこともないカモメヅルで、調べたら「ペリプロカ・グラエカ」でした。

コバノカモメヅルを想い描いていたので、最初に見た時はガッカリで、忘却の彼方に追いやり、昨年だったかに再び花と出遭った時は、全く購入先すら記憶から忘却の彼方だった程ですw。

そうしたいきさつはともかく、このペリプロカ・グラエカに来るハエが、フナバラソウに来るハエと同じであることに、今朝気がつきました。

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新しくなったAPG分類体系ではカモメヅル属はキョウチクトウ科に。

フナバラソウも以前はガガイモ科でしたが、新しい分類ではキョウチクトウ科カモメヅル属に。

しかし、ペリプロカ・グラエカをネット検索すると、ガガイモ科となっています。

キョウチクトウ科には移らなかったのかしら?

ガガイモは新しい分類体系ではキョウチクトウ科ガガイモ属ですね。。。

ペリプロカ・グラエカも見た目、葉はガガイモによく似ています。

ややこしいことを書きましたが、分類が変わったとしても、フナバラソウとペリプロカ・グラエカに訪れるポリネーターは同じハエらしいということに、驚いた朝でした。

ハエは2種類に見える大小が来ていて、フナバラソウの花の香りは腐り始めているマンゴーのような感じでした。個人的感想です。

ペリプロカ・グラエカの花の香りは嗅ぐのを忘れました。
明日の朝、嗅いでみます。












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