アカモク  植物

最近、相馬地方のスーパーでもアカモクが並ぶようになりました。

秋田あたりのものが多いようです。

アカモクは相馬地方ではギバサと呼ばれ、これまではあまり食べられてはいませんでした。

今でも食用とは思わない人がほとんどかと思います。

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しかしその栄養成分が注目されるようになり、相馬市の店頭にも並ぶようになったのでしょう。

ワカメやコンブより優秀な食材だと強調して販売されています。

花粉症にも効果ありとなっていましたね。

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食べ方は熱湯にさっとくぐし、茶色が緑色に変わったらザルなどに取り、冷まします。

その後、粘りが出るように細かく刻み、酢の物や納豆などにまぜていただきます。

私も初めてだったので、湯をくぐすまでは同じですが、その後、色留めのつもりで水に浸して冷ましたからか、肝心のフコイダンの粘りが出ませんでした。

すでに刻んで、ネバネバのものも販売されているそうです。

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写真は相馬市松川浦のギバサ。

陽射しが強くなってきて、成長が始まっています。

秋の頃にはその上に寝転んでも沈まないんじゃないかと思うほど、大きな茂みになります。

食べ物に困るような時代が来たら、ギバサを食べてしのげるよう水を汚染しないような生活を心がけたいですね。








2018/3/30  17:47

投稿者:カエデ

Aoikesiさん

ギバサは優秀な食材なのですね。
名前は聞いたことがありますが、食べたこととはありませんでした。
原釜も松川浦も徐々に産物が解禁になり、楽しみ戻ってきています。
でもギバサは収穫していないようです。

2018/3/29  9:19

投稿者:aoikesi

去年はギバサをせっせと食べて花粉症が治ったと喜んでいました。
今年も早々とギバサを食べていましたが、花粉症がひどい!
去年は単にスギ花粉が少なかっただけ。
まだ発症していない人がギバサを食べれば効果があるのかも。


http://zaonofumoto.blog107.fc2.com

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