啓翁桜  植物

一昨年の立春に一枝いただいた啓翁桜。

数日後、植木鉢に挿し木し、あまり手もかけずにいたのに、昨年新しい葉を出しました。

今年はなんと伸ばした4本の枝先に3輪づつ12コものつぼみをつけました。

啓翁桜はミザクラを台木にヒガンザクラを接いだそうです。

強剪定にも耐えるし、枝もスプレー状に出るので、固い蕾のうちに切り取り、温度管理をして早春の花屋さんに並びます。

温度管理で無理に開花させられるせいか、花弁ものびやかでなくきれいに見えたことがありません。

今年は差し出された枝を、さりげなくお断りしたくらいです。

しかし植木鉢とはいえ、自然に咲いた啓翁桜はきれいで、びっくりです。

クリックすると元のサイズで表示します

啓翁桜を見直しました。






2018/3/28  10:29

投稿者:カエデ

雀さん

おはようございます。
ネット上に載っていたのをコピーします。

「名前の由来啓翁桜は、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 ヒガンザクラの枝変わりとして誕生させました。名付け親は同じく久留米市の弥永太郎さんで、啓太郎の 一字をとって啓翁桜と名付けました。」

だそうです。
桜は園芸品種がたくさんあるので、見分けのつかないものもありますね。

2018/3/28  10:00

投稿者:雀

本当に素敵です🙋どなたかのお名前から命名されたのでしょうか?

















































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