クスノキ  植物

昨日の強風が止み、静かな朝でほっとしています。

大風は嫌で、買い物にも出ないでいました。

結局、日が暮れても風は止まず、やむなく風の中を出かけるはめに。

お茶が好きで、茶葉を切らすのはできるかぎり避けたく・・・w。

さてクスノキ。

クスノキといったら熊本に住む姉の家脇にあった巨木が真っ先に蘇ります。

クスノキはいわき市が北限になっていますが、最近は相馬地方でもあちこちで出会います。

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このクスノキもちょっとした資料から90数年前に植えられたものと考えられています。

樹齢100年と考えても、樹木の年齢から考えれば少年時代を生きているといえます。

その証拠のように、健やかで美しいクスノキです。

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人間の寿命で考えれば100年は長寿ですから、天然記念物など何らかの指定を授けたくなる気持ちもわからなくはありません。

しかし鳥や風の天然事象によって頭を出したのではなく、人の手で南から運ばれてきたものです。

天然記念物指定の場合、背景の物語を重要視する場合もありますが、指定理由は樹齢ばかりでなく、天然であるかどうかの点は明確にされるべきと思います。

また、巨木であっても人の手で着生ランを多数株貼りつけている木などは、称賛には値せずと思いますが、どうでしょう。





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