ワクチン  

高齢者への肺炎球菌ワクチン接種を勧めるCFとか、乳幼児へのワクチン接種忘れへの注意喚起CFが最近よく流れます。

肺炎球菌ワクチンは大好きな坂東玉三郎さんがつぶやくので、つい見入ってしまいます。

ワクチンを接種すればいろいろな菌やウィルスのもたらすリスクからある程度解放されると思いがちですが、返ってリスクを背負ってしまうこともありえます。

ワクチンのすべては劇薬指定ですから、もう少し勉強しておこうと思いこの1冊を買ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

インフルエンザワクチンはずっと以前に接種経験ありですが、その晩から熱が出たり、具合がわるくなったので、その後は20年くらいは接種していません。

肺炎球菌は少しづつ異なる菌が90種以上もあるそうで、ワクチンはそのうちの23種をカバーするそうです。

しかし、副作用なしに完全にカバーしてくれるものでもなさそうです。

一般的には副作用で通用しますが、ワクチン接種による健常阻害症状は副反応という言葉が使われることが多いそうです。
意味的には同じです。

いろいろ考えまして、私の場合は肺炎球菌ワクチンも接種しないことにしました。








コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ