カエル草  植物

台風一過の青空の奥をジェット機が4機揃って飛び過ぎました。

轟音がしばらくの間空いっぱいに続いていました。

往復なのか4回飛び過ぎました。

音速を越えているので、音が聞こえてきたとき、機体はすでに南のはるかに光っています。

音速を越えて訓練してくれる人がいても、心から安心できない日常になっていますね。

昨日のユリノキ記事で思い出したので、続きのような感じの記事ですw。

『緑の窓口』では、主人公と言っていいのかどうか、ストーリーテラーに近い位置に登場する女性がユリノキを育てていました。

ユリノキは大木になりますから、それを理由にある日、母が伐採してしまいます。

それが原因で母子関係は険悪に。

あまり詳しくは書けませんが、エピローグの手前で元気をなくしているエドヒガンが出てきます。

長寿であるはずのエドヒガンの衰えの原因を探っていくうち、以前、エドヒガンの近くには「カエル草」が群生していたことを小耳にはさみます。

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「カエル草」は標準和名ではなく、地方名という印象があります。

ネット検索してみたら「ミゾソバ」と分かりました。

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関西の方の呼び名のような気がしましたが、詳しくは分かりませんでした。

ミゾソバは水が好きですから、以前はエドヒガンの周辺は水が豊かな環境であったことが分かります。

失われた環境を取り戻すことはとてもむずかしいことですが、エドヒガンを救えそうな希望を見いだせた所で、険悪に陥っていた母子関係は氷解。

とうことで、今日はユリノキ続きのミゾソバでした。

『緑の窓口』下村敦史著 講談社 1,550円(税別)









2017/10/30  20:42

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

こんばんは
風邪ひきがひどくなっているのかと思っていました。
快気なさって本当によかったです。
塩原渓谷は雄大で気持ちが晴れますね。
すばらしい秋模様を堪能させていただきました。
ジェット機はF−2B戦闘機でしたか。
昨年の6月に東松島にハマヒエガエリという植物を見に行きました。
そのあと海岸をうろうろしていたら、3機編隊のジェット機が飛び始めたのでした。
宙返りとか煙を吐いたりとかのアクロバット飛行でしたから、ブルーインパルスの訓練だったかもしれません。
ショーを独り占めみたいな感じで、しばらく眺めていました。
松島あたりに行ったら、見られるのかもしれませんね。

2017/10/30  18:41

投稿者:やまがっこう

カエデさん 再びすみません〜

いろいろ調べましたら、、

カエデさんがご覧になったジェット機は、
航空自衛隊松島基地所属の、
F−2B戦闘機の可能性が高いです。

松島基地は東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けましたが、
最近、何とか、復興したようです。

戦闘機(子供の頃プラモデルにはまっていました〜)ファンの僕としては、F−2B戦闘機の編隊飛行を見たいです〜(^^♪

2017/10/30  16:45

投稿者:やまがっこう

カエデさん こんばんわ〜(^^♪

ご覧になったジェット機4機編隊は、航空自衛隊松島基地所属の、ブルーインパルスでしょうか? そちらからでしたら、松島基地まで超音速ですと、ほんと近い距離ですものね。

僕も一度は眺めたいと願っています。

2週続けて週末の台風ですと、もううんざりですよね。

今日は久しぶりに晴れた休日でしたので、出かけて、
本当に久しぶりにブログアップいたしました(^^♪

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