センブリ  植物

やっと青空が広がりました。

この時期の大雨で、「良かったな」と思うのは、鮭の簗場が潜ってしまうこと。

鮭や鱒は何十キロも遡上する魚ですが、河口で捕獲してしまうために遺伝子の劣化が起きているという研究結果が出ています。

遺伝子情報が劣化してしまっているのが分かっていても、いざとなると取りつくしたくなってしまう悪い癖が人にはあります。

日本人にはと言ったほうがいいかな。

一網打尽ですからね。

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他の生き物もそういうところがあるかもしれませんが。
せいぜい、リスなどのように一冬分を蓄えるくらいでしょう。

大雨の時は簗を楽々と越え、嬉々として上流をめざす鮭の姿を想像します。

今日は天気がいいのでどこかに出かけるつもり。
ソフトクリームでも食べてきましょう。







2017/10/26  21:34

投稿者:カエデ

mayaさん

あ、その「しろ」のことですね。
失礼しました。
「しろ」は「城」のことかもしれませんね。
以前、嵐の夜に甲子高原に泊ったことがあります。
朝には静かになっていたので前庭を散策したら、ムラサキシメジが山道の方までどっさり出ていてびっくりでした。
枯れ木にはクリタケがまたどっさり。
一晩のうちにですもの。
野山の恵みは本当にありがたいし、楽しいですね。

2017/10/26  21:14

投稿者:maya

「しろ」のこと。
この地方の言葉でキノコが、2m四方ぐらいの
広がりの中に列を造って生えているのです。
採りながら先に目をやると数本固まって続いて出ているのです
それをキノコの「しろ」と呼んでいます。

2017/10/26  20:10

投稿者:カエデ

アライグマさん

こんばんは
デカいですか?
もう採る人がいなくなったので大株になっているだけです。
根は1本ですよw。
背丈は20cmくらいかな。
足の踏み場もないくらいに増えています。
見るだけの植物になってしまいましたが、本当にきれいです。

2017/10/26  20:06

投稿者:カエデ

mayaさん

こんにちは
センブリも放射能汚染の後は採集する人もいなくなりましたね。
父のお手製お茶にはセンブリも入っていましたから、毎年摘んでいました。たまたま見かけて摘むこともありましたが、たいていは浪江の大柿ダム下で摘みました。
あのあたりの放射能が一番ひどいですものね。
今後、100年くらいはセンブリもキノコも使い物にならないでしょう。経済がどうのと言っても、こういうエネルギー政策は間違っていると思います。
ムラサキシメジの白って、初めて聞きました。
図鑑を見たら、ウスムラサキシメジとウラムラサキシメジという白っぽいキノコが掲載されていました。

2017/10/26  19:19

投稿者:アライグマ

なんじゃ〜〜〜このセンブリは〜〜〜
デカい。
デカすぎる〜〜〜〜〜
*o_ _)oバタッ

2017/10/26  15:16

投稿者:maya

こんにちは 私も一昨日センブリに出会いました
日陰にひっそりと。花の白さが目を引きました
その近くにムラサキシメジの「しろ」があり、一人で
採るたのしみに浸りました。740gあり
食べるつもりはないけれど検査をしたら1045Bq/Kgでした
キノコの好きな人はどうしているのかしらね

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