ホタルブクロ  植物

祖母の命日が間もなくなので、今日はお墓の草取りをしてこよう。

と、毎朝思いつつ、つい花めぐりに出かけて延期、延期の繰り返し。

今日こそは。

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南相馬市原町区に住んでいた頃は、この花の時期はゲンジボタルが飛んでいました。

相馬市のここではまだホタルは見かけていません。

子供の頃は夏の夜はホタルと一緒に思い出されるほど、たくさん飛び交っていました。

高度経済成長期にどんどん捨て去った自然環境を、最近になって恋しく思うようになったのでしょうか。

ホタルが自然に戻ってくるのを待てず、どこかから取り寄せて放流したりしています。

いろいろと理由を掲げてはいますが、いわばホームシックかな。

あるいは償い?

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でも、大規模な植樹もそうですが、ホタル放流もかつて環境を捨て去ったと同列の行為に見えます。







2017/6/29  12:28

投稿者:カエデ

mayaさん

そちらのモウセンゴケはもうさいていたのですね。
初めての出会いにはホントときめいてしまいますね♪

2017/6/28  20:08

投稿者:maya

「モウセンゴケ」私も見つけました(^^♪
白い花が別もののように思いましたが、辿っていって
納得しました Mちゃんも初めて見たと。

2017/6/28  19:40

投稿者:カエデ

mayaさん

私も今日こちらの湿地巡りをしていました。
ヤマトキソウ、カキラン、ハッチョウトンボなど撮影。
モウセンゴケもつぼみをもう立ち上げていました。
あの湿地はもう10年くらい前から市民からなる組織が木道設置などを申請していました。
いづれは陸化していくわけですが、杭を打つために穴をあけたりしますし、水の動きが変わるかもしれないので、10年前の最初から反対しておりました。
なるべく手を加えずに、自然遷移の環境で観察するのが一番だと思います。

2017/6/28  14:24

投稿者:maya

こんにちは 昨日mちゃんと八丁トンボに会いに行って来ました。
車を止めた所に作業員数名いて行き先が同じでした。
測量をするので草や背の低い木を刈り払って歩きやすくしていると
のこと。あの広さの半分に遊歩道を造るような話しでした。陽射しがなかったのでトンボは葉の上で羽を広げているばかり。カキランは蕾のままのも多く、一週間後ぐらいが見ごろのようでした。

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