キヅタ  植物

心機能が衰えて入院した叔父が、日に日に認知症気味になってゆき気にかかっていました。

見舞いに行く程度では医師に会うチャンスもなく、会う看護師もそのあたりの説明はしないし、気にかけてもいないようなので、点滴に入っている薬のせいかなとも思えます。

昨日、行ってみたら部屋替えになっており、点滴はブドウ糖になっていました。

あの認知症の症状が消えていて一安心。

薬であんなにも変化が起きるのですから、普段何気なく用意してしまう食事にも気をつけねばなりませんね。

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落葉する木に絡みあがったキヅタ。

冬の間は陽光をめいっぱい浴びています。

ひなたぼっこをうっとり楽しんでいるだけではなく、たゆまぬ光合成が行われていることをつい想像してしまいます。

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知人の紹介で今読んでいる本の影響もありますw。

『人工光合成とは何か』 光化学協会編 井上晴夫監修 講談社\900

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人工的に光合成を起こして水素を作り、それをエネルギーにできたら。。。

資源目的の侵略や戦争が少しは減るでしょうか。

発想が飛びますが、人間の体自体が光合成を行えたら。。。

例えば遺伝子組み替えの操作で・・・

クロロフィルの緑色の皮膚になっても、私は全然気にしないけどな。。。






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