コバノカモメヅル  植物

コバノカモメヅルの種子を採集しに行ってきました。

すっかり忘れていたのですが、アライグマさんの記事を見て思い出しました。

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途中まで行ったころから突然風が強まり、道路工事の警備男性も吹きさらされ、南極の風の中の人みたいでした。

軽トラックも飛ばされそうで、びくびくしながらようやく到着。

莢が割れています。

絹糸のように輝く細い毛が隙間なく納まっています。

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人の手では絶対こんなふうにぴしっと納められませんよね。

1個の莢に種子が何個納まっているのか数えてみるのも目的の一つです。

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ところが撮影を始めてまもなく、種子がどんどん風に飛ばされてゆくではないですか。

シャッターを数回切ったところで撮影終了。

種子の採集はできましたが、莢にそっくり納まったものの採集はできませんでした。

明日に延期しないでよかった〜




2016/12/1  7:32

投稿者:カエデ

アライグマさん

おはようございます。
こちら今朝は雨です。
種子の採集は地元の植物の標本とするためにやっています。
コバノカモメヅルは種子を飛ばした後の空莢がありますから、大丈夫です。
すっかり乾燥しているので、アクリルに閉じ込めてみようかなと思っています。
あの繊細な毛の開いた形を保つのは難しそうなので、挑戦してみようかなとw。

2016/11/30  21:23

投稿者:アライグマ

うーーん、σ(^^;)の観察したコバノカモメヅルは(自称)自然公園内だから採取は出来ないな〜〜〜
残念
勝手に開いて種を飛ばすは反則かな〜〜〜
(◎-◎;)真剣に考えてる

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