シーボルト展  植物

関東は梅雨が明けたそうですが、東北はまだなんですかね。

今朝だってもう夏空なんですが。

昨日は『シーボルト展』を見に行ったので、関東圏におりました。

受付の女性がなぜかチケットをちぎりながら、「梅雨が明けました」というので、へー、そうですか、なんてちょっとお喋りw。

展示内容は撮影できませんでしたので、外の景色のみ載せます。

千葉は東北圏から出かけると、まるで、南国の印象です。

往路は常磐道から成田にでる圏央道路を使い、稲敷で下の道に出て千葉の風景を楽しみました。

サルスベリ、ムクゲ、カンナなど夏の花がすでに満開。

水田を見やれば、早生種のイネはすでに穂が出ています。

タブノキの森は緑濃く、屋敷内のクスノキがみごとです。

復路は464号線から16号線に出て、柏インターから乗りました。

印旛沼も見てくるつもりでしたが、時間の余裕がありませんでした。

会場の国立歴史民俗資料館は、佐倉城の跡に建っていました。
至る所に案内板があるのですが、読んでいる時間の余裕がありませんでした。

階段下にスイレンにおおわれた池も見えていましたが、階段の途中から引き返してしまいました。

相馬市にも城址がありますが、広さも管理も比較になりません。

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アカガシの青いドングリ。
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クス
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ネコに餌を与えないでくださいの看板もありました。
散歩の犬がしょっちゅう通るのですが、ネコたちは全然平気どころか、意にもかいさずでしたw。
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サンゴジュのサンゴのような果実。
大木でしたよ。
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シーボルトの人生をさらに知ることもできますが、彼が収集した日本の手業の数々もすばらしいものばかりでした。

お近くの方はぜひお出かけください。
9月4日までやっています。

9月13日から11月6日は江戸東京博物館、その後長崎、名古屋などの巡回展があるそうです。

佐倉の国立博物館は、東北自動車道、常磐自動車道から離れているので、国道に下りてから1時間半くらいかかります。

展示を見るだけで十分な場合は、東北からは東京での開催が便利かもしれません。



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