特定外来生物  植物

今朝は曇り

明日から月曜日までは雨予報

ということは、今日は貴重な梅雨の晴れ間。
お茶でも飲んで頑張ろうかな・・・

昨日は雨でしたが、特定外来生物のハルシャギクとオオキンケイギクの駆除作業決行。

モリアオガエル生育地に至る林道手前の休耕地にもありましたが、まずは例年続けてきた林道の整備を最初にやりました。


休耕地に群生するハルシャギク
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カメラを近づけるとこれほどの群生
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根は浅いので、全草を引き抜きます
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大きな剪定用ハサミで根元をまとめて切り落とし、茎から花までを2〜3回刻み、袋に詰めます。
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この後オオキンケイギクの駆除もしてきました。

特定外来生物は生きたままの持ち運びは禁止されていますので、駆除には苦慮します。

勧められている方法は、植物の場合、引き抜いたらその場に枯れるまで放置し、枯れた後に燃えるゴミなどにして、自治体のマニュアルに従って処分する、となっています。

しかし、処分の仕方としてはなんと不器用な方法かと思います。

植物の場合、地上部を細かく刻めば蘇生不可能なケースは、その場で処理可能ではないでしょうか。

根も根元から落とせば、その場で袋詰めできます。
そのまま処理場に運搬、放り込めばいいと思います。

今回は市役所にお願いして、ゴミの収集車で運んでもらうことにしました。

本来なら、県、市の生活環境課が取り組むべき作業です。
作業手順の見学とか監督とかそれさえなかったのは残念。

啓蒙活動さえないのは、そういうことをすると不届き者がわざとあちこちに植えたりするからやらないことにしているという返事だったそうです。

仕事をしないための言い訳じゃない?って、思ってしまいました。

明らかに冗談みたいな言い訳にしか聞こえませんw。



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