二ツ箭山  植物

新ワカメが出回り始めていますね。

お味噌汁でもサラダでも酢漬けでも新鮮で、とてもおいしいです。
やわらかく、すべすべで、それでも歯ごたえがあり、不思議な食べ物です。

さて昨日は二ツ箭山に。
最初の尾根上の離れ岩のあたりまで着いたら、すごい風。

男体山、女体山のあたりは日本昔話の黒い大きな渦巻きのような大風。
音もゴーゴーで、ものすごかったです。

撮影のために大石に寄りかかって体を支えても、吹き飛ばされそうでした。
もう十分満足だったので、頂上となっているところまでは行きませんでした。

男体山、女体山まで2時間、帰りは1時間10分。

三段の滝
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フクオウソウ
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ツルネコノメソウ
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樹皮の描く線にダイナミックな動きがあり、コケがまた目が覚めるほどの鮮やかな緑。
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最初の尾根上にある離れ岩付近のアカヤシオのつぼみはこの程度のふくらみ。
尾根直前はアセビの林になっており、アセビ林をぬけたあたりからアカヤシオがあります。
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ヒナスミレ
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男体山手前の分岐点。
子供でも安全そうな道を選んだのは当然。

しか〜し、途中から鎖を頼りに登る箇所があり、足を置く幅が20cmくらいの所や、1m近く足を挙げねばならないところもあり、子供にはちょっと無理かも。
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女体山にも鎖がかけてありましたが、当然登りませんw。
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男体山の所から頂上のある山を見ると、中腹あたりのアカヤシオは開花していました。
標高がちょっと下がるだけなんですけどね。
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大きな倒木があちこちにあるので、着生している植物もよく見てきましたよ。
これは粘菌かなと思いましたが、違う菌類のようですね。
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行くときは黄色いつぼみだったのに、下りて来たら開花していました。
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駐車場に着いた時には数台の車があったのですが、山中では誰にも会いませんでした。
下りて来たら60歳代に見える3人の男性がおり、月山コースを利用したということです。

私は行きは沢を辿り、帰りは林道のようなところを下りました。

沢を登る際は膝サポーターを用意すべきです。
私は用意していなかったので、膝を絶対につかないよう細心の注意で登りました。

帰りに利用した林道は歩きやすいのですが、松の立ち枯れが多数で、頭上を常に気にしながらの下りでした。

駐車場で休んでいたその方たちによりますと、昨日の登山者は私を数えて9人だったということです。

帰りは直行で帰宅。
二ツ箭山駐車場から自宅までは1時間20分でした。





2016/4/10  19:49

投稿者:カエデ

ねもしゅうさん

こっそり登ってすみません。
連絡しようか迷いましたが、まずはマイペースで歩いてみようと思いました。
山のだいたいの雰囲気はつかめたように思います。
女体山に登りたいなんて、もはや思いませんw。
そういうことをおもしろいとは思わなくなりましたw。
しばらくは田植えの準備などでちょっと予定が組めません。
天気もありますしね。
ご都合が合うような時はぜひまたお願いいたします。
今日、K研に関心ありの女子大生と知り合いました。
そのうち一緒に遊ぶようになると思いますね。
でも文学部らしい。

2016/4/10  9:18

投稿者:ねもしゅう

二ツ箭山へおいででしたか。頂上の方はアカヤシオがまだ早かったようですね。
脇から回ると女体山に鎖を使わずに簡単に登れるところがあるので,また紅葉の時期にでもおいで下さい。

2016/4/9  20:50

投稿者:カエデ

ohtomoさん

行ってきました〜
お蔭様で沢に入りまして、大変な思いをしました〜
確かに平坦な道よりは、おもしろいことはおもしろいですね。
でも冬の間になまってしまっている筋肉や腱が問題。
途中、進退きわまって、裸足になればなんとかなりそうで、靴を上流に投げ上げようかとまで思案。
結局、足を10cmくらいづつ移動してなんとか切り抜けました。
これに懲りて、分岐では安全な方を選びながら進みましたw。
めでたし、めでたし。

2016/4/9  20:23

投稿者:ohtomo

とうとう登ってきましたか
風が強かったのでは、岩の上は危険でしたね

私も2度登りました
友人たちと(1999年11月28日)でした

http://upup.bz/j/my30395docYtVcyAmeX5zaU.jpg

両方の岩に登りました
ターザンみたいにして・・・あのごろは怖いもの知らずでした(^_^;)

2016/4/9  19:46

投稿者:カエデ

松むしりさん

二ツ箭山は入ってみると意外に難関部分があるので、大勢で入るのは危険なように感じました。
マイペースで、集中力を保って登る山のような気がします。
事故者はめったに出ないのでしょうかね。
鳥はシジュウカラ、ウグイス、多分ヒガラ、多分センダイムシクイの4種しか気づきませんでした。
センダイムシクイ以外は、尾根のすぐ下まで着いてきていました。
尾根はすごい風でびっくりでした。
ちょっと下がってアセビの林に入ると、風はまったくないも同然なのでしたが。
昨日は電話を忘れてしまったので、捻挫さえ起こさないよう安全第一でした。
カモシカの足跡が尾根まで続いていました。
糞などは見かけませんでした。

2016/4/9  17:35

投稿者:松むしり

カエデさん、こんにちは。
 ご無沙汰していました。
 二ツ箭山は、20年くらいまでは月2の山でした。
 1月の4日に男体山に南壁より登り、頂上に着いたら一面の氷。
 しかも、強風が吹き荒れ、這いつくばっても女体山と男体山の間にある鎖場の方に、ジワジワと流されて行く恐怖。
 一か八かの思いで、背負っていたザックを切り離したら流れが止まりました。
 あんな30ℓ程の小さなザックの底面積に当たる風力でバランスが崩れるなんて、未だに信じられません。
 それ以降二ツ箭山は、遠くから眺める山になってしまいました。
 ただ、時季がが来ると、あすこのイワウチワ花咲いたかなぁとかコメツツジは元気かなぁとか懐かしく思い出されます。

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