フキノトウ  植物

春になったので何か気分を替えようかなと、パーマをかけてきました。

気のせいか、小澤征爾氏の頭に見えます。

ま、似合っていなくもない。かな。。。

山路の端に見慣れぬきれいな花が咲いていて、近づいてみたらフキノトウでした。

クリックすると元のサイズで表示します

すごい花数ですね。
りっぱです。

これからぐんぐん茎が伸びてゆくんですね。

この山道へ至る手前あたりは、長年、放棄された桑畑が広がっていました。

原発事故の除染で桑の木はきれいに取り払われ、現在は太陽光パネルが並んでいます。



2016/3/21  22:01

投稿者:カエデ

松むしりさん

津波は大きな災害や悲惨をもたらしましたが、これまでの開発の仕方が地形の歴史を考慮しきれなかったせいも理由の一つかと思います。
この際、元の自然の地形に戻せばいいのになあと、私は考えていました。
そんなことできっこありませんがね。
工事をやらなければやらないで、別の声が挙がるでしょう。
こちらも至る所が太陽光パネルです。
パネル下は草刈りはむずかしいと思います。
今後の維持のためには除草剤を使わねばならないでしょう。
水の汚染が起きるわけで、野生の生き物にとっては大変な時代になりそうですね。

2016/3/21  16:14

投稿者:松むしり

カエデさん、こんにちは。
 私の鳥見フィールドの大部分の遊休地などが、太陽光発電システム敷地に変わってしまいました。
 この萱藪だった土地の中では、多くの鳥の撮影をさせてもらいました。
 残念なことに、太陽光発電システム設置は我も我もと、みんな草藪が消滅していきます。
 何年か過ぎたら、パネルは減少すると思いますが。

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