シロダモ  植物

昨夕、ちょっと冷え込んだので、こたつに入ってテレビでも見ようかと思い、つけたら、つまらない番組なのであちこちチャンネル替え。

すると又吉直樹さんの「沖ノ島」をやっていたので、そのチャンネルをつい見ることに。

世界遺産候補にあがってから、やはり取材件数がふえているようですね。

玄界灘のなかにある島なので、波はいつも荒々しく、又吉さんも船酔いしたと言っていました。

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『沖の島』 藤原新也 安部龍太郎 著 2013年5月22日発行
      株式会社 小学館  \ 2800(税抜)


女人禁制の島でも有名ですが、荒波を越えて島に到着した又吉さんは、女性の体力でこの島に辿り着くのはとても危険な行為なので、「女人禁制」という形をとったのではないかと話していましたね。

島を歩き始めてからは常緑広葉樹の緑がまぶしく、タブノキのような樹形が多く写っていました。
その中に時々、シロダモみたいな感じの葉もありました。

私は絶対上陸できない島なので、目を皿のようにしてしまいましたよw。

男に生まれていたら必ず行ってみたと思いますねw。

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シロダモは雌雄異株。
赤い実が着いているのはもちろん雌株。

この時期は花の時期でもあり、赤い実と花が同時に見られます。

雄株も当然花を咲かせていますよw。





2015/12/15  9:00

投稿者:カエデ


空さん

シロダモは浜通りでは普通に見られますが、中通りではどうでしょう。
安達太良も遠くから眺めるだけなので、まったく分かりません。
『福島県植物誌』には、月舘の記録はありますが、、、、
こちらでは普通種なので、あまり意識しておりませんでした。
これから気をつけることにします。
『福島県植物誌』のデータも古くなってしまいましたが、インターネットでも検索がききます。
分布の一応の目安にはなりますので、何かの時にご利用ください。

2015/12/15  7:31

投稿者:空

アオダモはバットの材料で、県民の森や安達太良山麓でも多く見られますが、シロダモはどうでしょうか?現場を離れるとちっともわかりませんねぇ^v ゜

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