ケイトウ  植物

今朝は5時10分起床。
5時台に起きるのは久しぶり。

秋分の日が過ぎたばかりなのに、5時ころはまだ明けきっていない時期になっているのですね。
気温がぐっと低くなって西風が吹き渡り、晩秋に入ったかのような朝です。


よそ様の畑のケイトウです。
あまりに立派だったので撮影させてもらいました。

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子供のころはあまり好きではなかった花です。
今ならこの花の良さが分かるような気がします。

ケイトウを見直したのは伊藤若冲の絵に出会ったのがきっかけだったような気がします。。。

そういえば今年のお盆休みの間は『若冲』を読みましたっけ。
小説ですから「若冲」のほかにも文晁、池大雅、他、同時代を生きた絵師などが絡めてあり、興味深々で読み進みました。

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なんとなく覗き見感覚の読書だったような気もします。

『若冲』 澤田瞳子著 文藝春秋 \ 1600 (税抜)





2015/9/29  18:59

投稿者:カエデ

空さん

絵を描く人って、カメラのレンズみたいにきっと細部まで見ているので
しょうね。
観察眼を持っていて、それだからこそ自分の絵が描けるのでしょうね。
絵を描く人はそれだけで敬意を抱きます。

2015/9/29  18:45

投稿者:空

若いときは結構、マーガレット系の花が好きでしたv▽v
ケイトウが好ましくなったのは絵の先生のお宅で庭に咲いてる生きのいい花を写生してからでしょうか?意外と絵から好きになる花もありますよね^v ゜
向日葵が好きになったのは案外、ゴッホの絵を観てからだったような気がしますチョキ 若冲も素晴らしいですよねv▽v

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