ヒルザキツキミソウ  植物

これは津波跡地の海岸に野生化した群落です。
しかし今では街中でも空き地でも駐車場のようなところでも、至る所でお目にかかります。

クリックすると元のサイズで表示します

ふんわりと、まあるく、明るく、大きな花なので、嫌いな人は少ないんじゃないかしら。

背丈もせいぜいが数十センチなので、見通しの邪魔をすることもなく、庭に植えられているのをよく見かけます。

クリックすると元のサイズで表示します

水分の多いところでは緑の葉のなかに花もわりと水っぽい感じでおります。

けれども乾燥している環境では葉は紅葉し、それでも次々に花を咲かせることができる強さを持っています。

クリックすると元のサイズで表示します

ヒルザキツキミソウとユウゲショウは同じアカバナ科で、たいてい一緒にいるようです。



2014/5/31  20:58

投稿者:カエデ

空さん

ユウゲショウは夕方になって咲くから夕化粧かと思っていました。
実際は曇ったり、夕方になったら閉じてしまうのですが。
違った文字を当てるのかもしれませんね。

これもいたるところで咲いていますね。
我が家の入り口のクルマのタイヤが乗らない中心部あたり、並んで咲
いています。

2014/5/31  16:55

投稿者:空

ユウゲショウは漢字ではどう書くのでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/vegastar/0

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ