休憩  植物

ブログの使用量が 99.05 パーセントになってしまったので、ちょっとお休みします。

ブログは毎日、コピーして保存しているのですが、一昨年でしたか、ハードディスクのトラブル後、あちこち消えてしまっているところがあるので、できるかぎりコピーしてから終了にしたく思います。

タグ:  南相馬市

タヒバリ  

今日は雲が厚かったし、風も冷たかった。

たまに陽が射しこんで来てもすぐに雲が閉ざしてしまう。

こういう日は撮影しても色が良く出ないし、特に遠くにいることが多い鳥は冴えない写真になりやすい。

そうはいっても希少な鳥ともなれば証拠写真だけでも残しておきたいので、午後からアカツクシガモを見に行きました。

しかし、今日は大きなトラクターが入って代掻きをしていて、ハクチョウさえどこかに避難したようです。

カラスはトラクターに群がって、後をついて歩きますが、ハクチョウたちはそういう行動は見せませんね。

夕方まで待ちましたが、今日は出遭えませんでした。

そんなわけで天気のよい日に撮ったタヒバリです。

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よく知られているヒバリより色合いがやや青っぽい感じです。

地味な感じはヒバリと同じ。

ユーラシア大陸東部からアラスカ、サハリン、千島列島などのツンドラ地帯で繁殖します。

日本では冬鳥としてごく普通に見られます。

セキレイの仲間なので動きはせわしく、なかなか撮影はむずかしい。

これまでで一番きれいに撮れたように思っているのですが、いかがでしょう。

羽根の模様もきれいですね。




ジョウビタキ  

新型コロナの相馬市内感染者は今日は27人とか。

10歳代の感染が多いということは小学生か中学生の感染ですよね。

学校に持ち込まれたら、オミクロン株は当然のように感染拡大するでしょうね。

1か月くらい、また休校にして様子をみたほうがいいように思います。

オミクロンでは教室のような所は密に相当すると思いますね・・・

南相馬市はやや落ち着いてきた感じがありますが、市長選挙で発生したクラスターから今日も又一人増えました。

門馬さんはスタッフの感染を16日に発表しましたが、濃厚接触者発表や感染検査も遅らせて、投票翌日に発表したと聞いています。

結果としてクラスターが発生し、今日も又一人クラスターに数えることになったわけです。

戦術なのかどうか、やはり公明ではないと思います。

さてジョウビタキは、うちの庭にも畑にも来るのですが、なかなか撮影できませんでした。

声だけはけっこうよく聞くのですが。

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このジョウビタキは娘宅に行った帰り、家を出てすぐの所で遭遇した個体です。

車中から撮影。

そのせいかあまり遠くに逃げませんでした。

自宅で出会うと、逃げの飛び距離が長くて、そのうちにチャンスがくるからと、追いかけはあきらめていますw。

そのうち、少しは馴れてくれるかな・・・・




フキノトウ  植物

ブラインドを上げたら、なんと雪降り。

9時ころには止み、10時ころにはすっかり青空で雪があったは思えない景色です。

お陰さまで乾燥しきっていた大気がしっとりして、呼吸が楽ですね。

日曜日に南相馬市の市長選挙が行われましたが、当選者の現市長はコロナに感染して入院中だったとか。

それを公表せずにいたらしく濃厚接触者からクラスターが発生したとのことです。

公表すべきでしたよね。

感染したこと自体は当人には責任がないことでも、隠している間に感染拡大させてしまったのでは市長としては責任を問われます。

情報隠蔽のままの選挙では、選挙自体も公正ではなかったということになります。

やれやれ、春めいたこの日にこんなことを書かねばならないとは。

昨日、フクジュソウを探していたら、フキノトウをみつけました。

いっぱい出ていました。

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きれいな緑色をもうちょっと眺めてから、いただこうかな。

アカツクシガモは移動するようには全く見えなかったのに、昨日は姿がなくなっていました。

本当に移動してしまったのかどうか、今日も一巡してきます。




アカツクシガモ  

今日はいい天気ですね。

快晴のうえ、さらにピカピカに磨かれたような空です。

風もありません。最高の鳥見日和ですね。

アカツクシガモが入っているので、今日も見に行って来ます。

ただ、今日はJAがハウスの用事で来てくれることになっているので、何時に終わるかです。

結局、先日のビニールハウス扉につける取っ手は、設計ミスであることが分かりました。

机の上でのみ設計して、現場を見たことがない人だったのでしょう。

しかし、想像力を働かせなければ設計なんてできない相談のような気がしますが。

これまでクレームがなかったのでしょうか。

それも不思議です。

さてアカツクシガモです。

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ユーラシア大陸中部で、4月、5月に繁殖する鳥です。

日本には冬鳥として飛来します。が、だいたいは西日本での越冬で、東北には珍しいくらいの飛来です。

飛来するといってもわずかな数で、環境省レッドリスト2020 では「情報不足」にランクされています。

それほど珍しい飛来なのに、昨夜までの情報収集では、数年前、南相馬市に飛来したことがあるそうです。

その年月日や位置情報を確認しているところです。

この写真からでは想像もできませんが、翼は真っ白で、先端が黒。

広げたところを見たいものですが、昨日、おとといは見ることができませんでした。

今回の個体は頭が白っぽいので♀成鳥かと見当をつけました。

今回もYちゃん一家がみつけ、みつけた瞬間にYちゃんはアカツクシガモと分かり、うれしくて興奮。舞い上がったそうです。

ツクシガモに出遭いたいなあと思ってはいましたが、アカの方は全然知りませんでした。

現代は情報収集は簡単なので、後で調べることもできますが、まずは図鑑を読み込んでおくのは大切ですね。




タシギ  

雲が多い空ですが晴れでいいと思います。

風がないと暖かで本当に助かります。

今日はタシギ。

最初にタシギを見たときは、すごい珍鳥に出遭ったと感動モノでしたw。

Yちゃんがみつけて、あそこ、あそこと教えられても、背景にまぎれてなかなか私には見えませんでしたw。

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それが今では珍しい鳥ではなくなってしまいました。

草の中で眠っている時間帯もありますが、待っていれば必ず見られます。

図鑑に書かれているように、たいていは群れでいます。

昨年はウジャウジャいましたが、今年は10羽くらいの群れです。

こちらで繁殖もしているのかどうか。

初夏の頃に小さな鳥(雛)の姿を見たことはまだありません。




ソリハシセイタカシギ  

青空はのぞいているものの、雲の方が多く、底冷えがします。

風はないのですがね。

落ち葉の片づけによさそうな感じです。

まだ半分くらい残っています。

ソリハシセイタカシギは情報をいただいて見に行きました。

近くで工事中なものですから、観察者が増えると迷惑になるかもということで、公表しないでくださいということでした。

もういなくなったので、記事にします。すみません。

ブログ容量の使用率がギリギリに迫っているので、残しておきたい記事を優先しなければという事情もあります。

投稿数:4,368
投稿画像数 : 13,807枚
残量 : 21.72MB
容量使用率 : 98.91

今日の記事でまた2〜3MB減少するでしょう。

終了後はどのくらいの期間、残っているのでしょうね。

残しておくためには、容量全部を使わずにおくのがいいのかな?

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ソリハシセイタカシギは幸運にもYちゃんも撮影できました。

いつものようにYちゃんの方がずっといい写真を撮っています。

しかし、借用してまでUPする気もありません。

花の少ない季節なので、鳥の写真でブログ終了となるかもしれませんね。




ハクチョウ  

今日も風がなく、暖かで、穏やかでした。

お誕生会におよばれして、昼食はジビエ。

エゾシカのロースとモモ肉の焼肉やら、イチゴのミルフィーユやら、ちょっと食べ過ぎでしたが、全然気にしません。

毎日続けるわけではないし。

私の時もボタンかキジにしようかなという気になりましたw。

コハクチョウが冬水田んぼに散らばっていました。

そろそろ麦が伸び始め、畑が緑色になってきたので、徐々に日中は麦畑に移動するようになるでしょう。

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麦畑にたくさんのハクチョウがやってきて麦を食べたら、麦がなくなって収穫に影響がでそうに見えますが、ハクチョウが食べるのは麦の葉なので、次々に伸びてきます。

たまには麦の根まで引き抜いてしまうこともあるでしょうが、麦の穂が出そろう頃に、禿げている畑は見たことがありません。

ハクチョウたちがあれほど食べても、北帰行の後に伸び、分株も旺盛になるので、収穫にはほとんど影響がないように見えます。

あと1か月くらいでハクチョウたちも北に戻っていきますね。

季節の進むのは本当に速い。







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