アキノギンリョウソウ  植物

昨夜はすごい雨でした。

土砂降りでした。

静かになったかなと思ってもまた降り返しが来ます。

ほtんどの稲が倒伏しただろうなと思っていましたが、明ければ案外でどの田んぼの稲も普通に立っていました。

ヒガンバナもすっくと立ちならんでいます。

昨日は日中はすごく暑かったのですね。

こういう日は秋の蚊がうるさくなるので林間や藪には入らないのですが、午前中にミヨウガを採り、午後はアキノギンリョウソウを見に行きました。

午前も午後も、案の定、蚊にまとわりつかれ、大変でしたが、下はウエーダー、上は裏にメッシュの入ったジャンパーで防御態勢万全でしたから、どこも刺されませんでした。

アキノギンリョウソウは毎年忘れていて、花のきれいなうちに間に合ったことがありません。

昨日もそろそろ終わりに入りかけていました。

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アキノギンリョウソウは、まとまって生育していることが多いですね。

それにしてもここは本当に足の踏み場もない群生状態。

避けて歩いているのですが、撮影の時にうっかりアングルを変えたりするとき、いつのまにか倒したり、踏みつぶしてしまったのもありました。

ゴメン、ゴメン、ゴメンナサイ。

来年は早めに思い出して、いちばんきれいな時に写真に残しますからね。


ウスギモクセイ  植物

我が集落でも稲刈りが始まりました。

いい天気です。

週末は荒れ模様だそうですから、本格的な稲刈りは彼岸過ぎあたりからでしょうか。

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今日は町中に用事があり出かけました。

初めての道だったので、車は表通りにおいて徒歩で出向きました。

赤ジソジュースと自家栽培の緑色のブドウをごちそうになり、坂道を下ってきたら、往きの時は気づかなかったギンモクセイらしい花が正面に見えます。

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高い所に咲いていたので、香りは届きませんでした。

キンモクセイほどは匂わないと聞いています。

ギンモクセイは雌雄異株で、日本にあるギンモクセイはほとんどが雄株だそうです。

そう聞いて、キンモクセイはどうなのだろうと思い、調べなくちゃと思っていたのにすっかり忘れて一年が経ちました。

調べてみてびっくり。

キンモクセイはギンモクセイの変種になっています。

つまり、ギンモクセイからキンモクセイが生まれたわけです。

キンモクセイも雌雄異株で、日本には雌株だけだそうです。

キンモクセイの花は乾燥させて、お茶やお酒で楽しめるそうです。

びっくりはもう一つあります。

写真の下部はもしかしたらウスギモクセイかもしれません。

ギンモクセイはもっと白く、花柄のように見えるものが長いように見えます。

吟味の必要ありです。






フェイスブック  植物

facebook のパスワードを勝手に変更されてしまいました。

私からのメッセンジャーで、facebookのお友達宛てに、「クリックお願い」のような内容が送信されまくっているそうです。

送られてくる文章中のアドレスを

クリックしないでください。

パスワードを変更しようにも、勝手に3回も変更してあるので、一日の変更上限制約があり、今夜は多分変更できません。

24時間くらい経たないと変更できないということです。

乗っ取り犯のIPアドレスや居住地などは分かりましたが、こういう時の対応に24時間もかかるなんて、対応の仕方がまずいと思います。

ブログ読者の中にもfacebook お友達がいらっしゃると思いますので、
くれぐれも、メッセンジャー中のアドレスは

クリックしないでくださいますようお願いいたします。





キンモクセイ  植物

彼岸前なのに、暑からず、寒からず。

穏やかな一日でした。

半年に1回の眼科検診。

特別なことは起きていませんでしたが、左目の視力がだいぶ落ちていました。

眠る前の読書が影響していると分かっているのですが、眠る前しか本を開く時間がないw。

眼科への途中でちょっと娘宅に寄ると、キンモクセイが満開でした。

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もっと秋が深まってから咲くようなイメージですが、彼岸前に咲くのですね。

ヒガンバナとキンモクセイはだいたい同じ時期に咲くのですね。

今更ですが。

娘は留守だったので、勝手に一枝だけいただいてきました。

帰りはすごい香りだろうなとおもったのに、さほどではありませんでした。

やはりあれだけの花の数があって初めて周囲にも香るのですね。




オオバナイトタヌキモ  植物

けっこう気温が高かったような気がします。

スーパーに行ったら「嶽きみ」が並んでいました。

青森県産の「だけきみ」というとってもおいしいと聞くトウモロコシです。

試しに一本だけ購入。

皮つきだったので皮2枚残して電子レンジで2分。

皮がむいてある場合はラップでふんわり一包みするといいですよ。

上下と向きを変えてさらに2分。

そのあと10分くらいおいてから食べてみました。

聞きしに勝るおいしさです。

明日、もしもまた並んでいたら3本買ってこよう。

1本257円と高価ですから、夏じゅう食べるわけにもいきません。

それにしても、野菜や果物の糖度は高くなる一方ですね。

ブドウなども大粒で糖度も高く、お値段も一房3000円近いし、どのアングルから見ても怖ろしくて食べられませんw。

一房くらい買って、2粒くらい食べて、残りは冷凍。

なにか甘いものが欲しい時に1粒くらい食べる。

そんなふうならいいかもしれませんね。

またまた前書きが長くなりました。

オオバナイトタヌキモです。

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東南アジアからアフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカと広く分布しているタヌキモ属です。

日本にはなかった食虫植物です。

私の場合はタヌキモやイトタヌキモの花はまだ見たことがありません。

在来種より先に外来のタヌキモを見てしまったことになりますw。

クロカワゴケの堀筋を辿っているうちに、堀の傍に置いてあった大きな水槽をひょっこり覗き出遭ったものですからびっくりでした。

覗いた瞬間に外来のタヌキモ属だと分かりました。

丁度、所有者が戻ってきたので、訊いてみました。

「友達からいただいたら、あっというまにふえてしまった」とのことです。

繁殖力はやはり旺盛なのですね。

こういう外来植物にクロカワゴケの水系で出会うなんて、想定外です。

スイレンも一緒に入っていましたが、花が終わっても水中に戻らない変なスイレンのようです。

日本は島国なので、昔は外来物を舶来物と呼び珍重し、自慢にもしましたが、生き物の場合はまた別だと考えますが、園芸種なんて次から次に輸入されるのが当たり前の時代ですものね。

オオバナイトタヌキモがせめて掘り割りにあふれてしまわないよう願うのみです。



ヒガンバナ  植物

いい天気でしたが14時ころから雲が厚く、そのまま夕方になりました。

ヒガンバナが開花しました。

陽ざしさんさんの10時半頃に撮影しました。

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さっそくキアゲハが3頭もやってきていました。

この土手は川幅拡幅のため来年は工事中でしょう。

球根を移動したらよいのかどうか・・・

一番下は自宅のヒガンバナ。

1輪だけどうやら開花です。






クスノキ  植物

午前中はすばらしい陽射しでしたが、14時ころからみるみる雲が厚くなってきました。

6号国道沿いでは稲刈りが始まり、この天気なら刈り時だね、と、通り過ぎたのに、あっというまに入れ替わるものですね、気圧って。

昨日も一日中、雲が厚かったですね。

昨日は午後から相馬市在住の倉本信之先生の版画教室で摺りの体験をしてきました。

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16時に終わったので、その後近くを歩いてみました。

町の中の道を歩くのは本当に久しぶりw。

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クスノキが青い実をいっぱいつけていました。

黒くなった頃にまた来てみよう。

写真のクスノキは相馬アリーナのものです。

相馬市のクスノキは自生ものはないと思います。

相馬中村城址の相馬神社入口にも注連縄を巻いたクスノキがあります。

ちょっと変わったところでは、南相馬市鹿島区上栃窪の山祇神社に樹齢80年くらいのクスノキがあります。

原町区では岩屋寺にまあまあ大きなクスノキがあります。
樹齢は分かりません。

小高区は町中の庭先にもけっこう植樹されていますが、蛯澤稲荷の東側に立つクスノキも戦後まもなく植樹されたものです。

暖かい地方と違い自生のサイクルはなかったので、目を瞠るような巨木はありません。

そういえば新地町に枝は落とされていたものの、巨木がありました。

昨年通りかかったら伐採されてしまっていました。

あの巨木を限られた庭の中で、どんなふうにして伐採できたのか不思議です。

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ハマナスは今年は豊作なんですね。

いっぱいなっていました。

ローズヒップティはまだ1回しか飲んでいないので、後は乾燥ものにしようと思っています。



スダジイ  植物

一日中曇り。

降りそうで降らないので駐車場をどちらにしようかとかw。

降らなければちょっと距離のある方に置いて、歩数をかせぎたいわけでw。


スダジイは渋のないドングリとして知られています。

南相馬市原町区江井の初發神社境内にはスダジイの大木があり、市の天然記念物になっています。

スダジイは大木になりますから広い広い空間が必要です。

たいていの場合、空間が足りなくなり、大枝が何度も伐り落とされることになります。

メタセコイアやイチョウなどもそうですが、天然のままの美形を保っている大木は珍しいくらいです。

南相馬市では鹿島区の万葉植物園にも植栽がありますが、こちらはまだ高さ3mくらいの若い木です。

相馬市でもわずかですがスダジイがあり、相馬中村城址の林の中では若いも育っています。

写真は宮城県側にほんの1歩踏み込んだあたりのスダジイです。

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緊急事態中ではありますが、ま、誰にも会いませんし、すれ違いも会話もなしです。

相馬市からほんのすぐの所にスダジイの自生する林があり、びっくりでした。

けっこうな大木で、しかも群落といっていいような本数です。

稲穂の垂れる田んぼの脇にスダジイの大木があるなんて、地元とは思えませんw。

一番上の写真は明るい緑部分が若い山桜、その背後の深い緑がスダジイです。

別の個体ではドングリも見えました。

神社にももちろんありましたが、やはり境内が狭すぎるようです。

冬になったらまた来てみようかな。

周囲の木々が葉を落とした後なら、本数も確認しやすいでしょうし。







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