ヒサカキ  植物

ヒサカキの花も開花です。

今年は早いですね。

ウィキペディアをためしに読んでみたら、「強い芳香がある」となっていました。

「臭気」という言葉に変えるべきと思います。

たいていの人は、「香り」ではなく「臭い」と思うのではないでしょうか。

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この貼紙は南相馬市の博物館の庭のもの。

館長の話では、臭くて気分が悪くなり、帰って行った女性もいたそうです。

博物館への入口通路に沿って植栽してあるそうなw。

下の写真は同じく原町区にあるヒサカキの大木。

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花が咲き始まると、周辺一帯にはこの臭気が漂い、何か良からぬ廃棄物がこっそり捨てられているのではないかと、住民は疑心暗鬼に陥っていました。

犯人はヒサカキと分かり、一安堵したものの、今年もやはりこの臭気には悩まされています。

文化財の石垣の上に出ているヒサカキなので、勝手に処分はしずらいのでしょう。

一度は伐採されているようですが、そこからまたまた枝が立ち上がり年数がたっているようです。

せめて、枝だけでも早々に処理すべきです。

夜になると臭気はさらにひどくなるそうです。

ヒサカキの臭い成分は、ジメチルジスルフィドなどの他、硫黄成分を含む15種だそうです。






縄文工房展  植物

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4月2日〜27日までです。
曜日を間違えましたそうで、日にちは大丈夫です。

縄文のダイナミックなラインを再現しつつも、自分を投影するような自己主張はまったくありません。

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これだけ忠実に再現できるということは、縄文土器を深く理解し、心底愛している人という印象があります。

とても素直な性格の方なのでしょうw。

お近くの方はぜひご覧ください。

稲苗作りが始まる時期なのですが、私も一日くらいはなんとかなりそうな気がします。



キバナノアマナ  植物

今朝も無風、快晴♪

昨日は自転車のおじいさんが転んでしまった現場に、たまたまいて、消防車、救急車、パトカーが次々到着し、ものものしい時間に遭遇。

連絡したのは、たまたま車で通りかかった女性で、車中からすぐに電話をしたそうです。

連絡をすると、当然ですがいろいろ聞き取りされ、挙句、住所などの確認のためという理由で、免許証の提示まで求められていました。

ずっと以前の事ですが、陸橋の下りに差しかかった時、陸橋を下りきる手前の前方で、自転車の女性が倒れました。

当然、車を停め対応しました。

救急車が来てパトカーが来て。。。

しかし、聞き取りの時点で、私が後方から自転車にぶつかったのではないかと言われ、仰天でした。

暑い日で、自転車の女性は、坂を上ったところまでしか記憶がなかったのです。
貧血でも起きたのだったか、そのあたりは忘れました。

免許証の提示はもちろん、ぶつけた跡がないかどうかとか、大変な目に遭いました。

「自転車が倒れた時、こちらの人はまだ坂の上でしたよ」

対向車のドライバーがそう証言してくれたお蔭で疑いがはれたのでした。

聞き取りの間、何人もの知人が通りかかり、私が人身事故を起こしたようだという電話があちこちに届いていて、これにもびっくりでしたw。

前置きが長くなってしまいましたね。すみません。

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一昨日、24日午後の撮影です。

昨日は暖かかったので、きっとたくさん開花したと思います。

株数は増えていて、糸のように細い一年坊主もたくさん出ていました。



ウミアイサ  

朝から快晴。
風もおさまったようです。

昨日はカイツブリを見に行きましたが、強風のため、復興工事現場から土ぼこりが舞い上がり、まるで、砂漠の砂嵐状態。

前が見えないくらいでした。

今日からまた暖かくなる予報なので、張り切ってしまいます。

ウミアイサは一昨日の雲の厚い日の撮影なので、色がいまいちですというか、全然出ていません。

ロックミュージシャンのような頭のツンツンだけは、バッチリ撮れましたw。

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頭の羽根だけペタっとならないで、濡れてもツンツン立っています。

ワックスで固めているわけでもないし、第一、自分の嘴で自分の頭部には届きませんし。

何か秘密があるのでしょうね。

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帰宅後、Yちゃんが描き、ラインで送ってくれたイラスト。

頭のツンツンがやはり面白いですw。




コクチョウ(黒鳥)  

ハクチョウは白鳥で見慣れている漢字ですが、黒鳥となると一瞬、読み方にとまどいが出ますw。

黒い鳥には違いないですが、変な呼び方ですね。

コクチョウをYちゃん一家が見に行くというので、便乗。

鳥の撮影は晴れた日に限りますが、昨日は雲が厚く、しかも、なかなか雲が切れませんでした。

コクチョウは、まあ、すぐ近くで撮れるのでそれほど気になりませんでしたが、遠くにいるウミアイサとか、夏羽のカンムリカイツブリとかは、やはり色がよく出ませんでした。

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真っ黒ではなく、黒褐色の感じ。

羽根のへりが淡い灰色で明るみ、羽根の重なりをきわだたせて、とてもきれいです。

翼を広げたところも見たかったけれど、昨日は寒くて、待ち続けていられませんでした。

写真では全然分かりませんが、たたまれている翼の初列風切から次列風切の一部が白いのです。

大きさはコハクチョウくらいかな。想像していたより小さくてびっくりでした。

人に馴れていて、逃げるどころか近づいてきます。

次には天気のよい日に行ってみよう。

お弁当とお茶持参で、翼を開くまで待ってみたいな。






コブハクチョウ  

昨日の暴風は夜までひどかったです。

復興工事など年度末の駆け込み工事があちこちで行われているので、埃が砂漠の嵐のようでした。

今朝はまだ、そよそよですが、この後どうなることやら。

松川浦に飛来中のコブハクチョウ。

73羽まで数えました。

3つくらいのグループに分かれていることが多いようです。

20日の撮影です。

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青い水の上を大きな白い鳥が移動する光景は、コントラストの清々しさもあいまって、壮観です。

今年は人馴れしている個体もおり、土手からの距離はあるものの、近づいてくるものもおります。

繁殖期には例年、どこかに旅立ちます。

もうちょっとの間はいてくれると思います。

春休みですから、ぜひお子様と遊びに来てください。



ツバキ(江戸紅)  植物

雲のあつい朝です。

全然寒くないところをみると、気温は高いのでしょう。

たまに庭の糸ヒバの葉を大きく揺らす風が吹きます。

風の日になるのかな。

今日は小学校の卒業式です。

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写真のツバキは江戸紅(エドベニ)と見当をつけました。

ツバキは改良しやすいのでしょうか、品種が3,000くらいあると聞いたことがあります。

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八重に入るのでしょうが、全体的に花弁が重なっているのではなく、中央にバラの花を置いたような形です。

雄蕊や雌蕊は見えません。

雄蕊を花弁に変えたのでしょうか。

ツバキは雄蕊雌蕊が大きく扱いやすいから、品種改良もさかんなのでしょうね。




キクザキイチゲ  植物

彼岸中日の今朝は曇り。

最近すっかり春爛漫の感じだったので、あれ? という感じ。

何事もw「彼岸まで」だから仕方がないですね。

昨夜は送別会。3月は転勤や就職、就学などで、移動の季節でもありますね。

高速道路が徐々につながって、東京とか静岡、山梨とか聞いても、すぐそこってかんかくになりました。出かければけっこう時間がかかるのかもしれませんが。

キクザキイチゲ。

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青い方が基準だそうですが、相馬地方では珍しいので、なくなってしまうケースがあります。

新田川林道なんかすっかりなくなってしまいました。

いつか間違って復活しないかなと思っていますが、昨年まではまだでしたね。






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