帯状疱疹ワクチン  

今日は午前11時に、帯状疱疹ワクチンを接種してきました。

つい最近、知人がひどい目にあってしまったので、ワクチン接種を決心しました。

ビケン製の生ワクチンとシングリックスの2種類があり、私の場合は生ワクチンを選びました。

生ワクチンは小児に使用する水痘ワクチンで、弱毒化された生きたウィルスが含まれていて、2016年から帯状疱疹予防として認可されました。

接種は1回で、3〜5年間有効。50〜60パーセントの効果だそうです。
はっきり言って、効果があったのかどうか自分でも分からないかもしれませんね。
費用は7,000円。

シングリックスの方は接種は2回。

効果は90パーセント以上だそうですが、100パーセントじゃないので、こちらも効果があったかどうかは死の瞬間まで分かりませんね。

こちらの費用は1回20,000円。2回で40,000円です。

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たいがいの人は水疱瘡にかかったことがあるそうで、表面的にはなりを潜めているので治ったように見えますが、体内では生き続けていて、免疫力などが落ちた時に姿を現すそうです。

それが帯状疱疹で、傷みと痒みがひどいらしい。

手当をしても神経の痛みが残ったりする場合があり、半年から1年も傷みが続くそうです。

昔、雅子妃殿下もこれに悩まされたことがありましたね。

帯状疱疹は体の右もしくは左の半身にだけ出るのが特徴だそうで、目や耳に出ると失明や難聴も起きるそうです。

1回罹患するとたいていはそれで終わるケースが多いという医師の話しでした。

接種後、アナフィラキシーを警戒して待合室で20分の様子見。

アナフィラキシーはすぐに分かりますが、2週間は体調に目配りする注意が必要です。

お風呂は使っても大丈夫ですが、今日ははげしい運動などは控えて下さいと言われました。

そんなわけで、午後はコロッケ作りをして過ごしました。

お風呂は出かける前に済ませて行ったので、今夜の入浴は休み。

19時現在、まだ異常は感じていません。



コブハクチョウ  

小春日和が続いています。

穏やかでいいですね。

台湾情勢が気になります。何事も起きませんようにと願うしかありません。

この時代にもまだ人類は争いごとを止められないし、力ずくで所有権の拡大を続けています。

平和に暮らせればそれが一番とは思わないのが不思議です。

こちらに飛来するコブハクチョウにも何かが起きているらしく、ことしはまだ十数羽しか来ていません。

先日の月食の時に7羽確認。

今日は15羽です。

これから春先までどのくらい増えていくかですね。

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コブハクチョウの場合は争いごとが起きたのではなく、もっと生活しやすい所に分散した可能性が考えられます。

環境あっての生活ですものね。

コブハクチョウの飛来する松川浦や宇多川河口は、この時期は鮭の遡上がありますが、今年も全然です。

簗は張ってあるのですが、鮭の姿は全然見えません。

昨年も不漁だったそうですが、今年はさらなる不漁のようです。

鮭漁をしている場面をまだ見ていません。

水温が高いし、宇多川の地形的環境もすっかり変わっています。

溯上ができない川を察知したのかもしれません。




イチゴノキ  植物

今日もいい天気でしたが西風は意外に冷たかった。

猪苗代あたりは積雪14cmだそうだ。

いよいよ冬到来ですね。

夕方、冬タイヤに交換してきました。

雪が降ったら危ないから外出はしないことに決めていますが、何か緊急ということもないとは言えないし。

昨年は10月半ばに交換したものの、雪はほとんどない冬だったので、交換しないで雪の日は出かけないとしておいたほうが、経済的ですね。

夕方出かけようとしたらイチゴノキが満開でした。

アセビの花そっくりです。

今年はほぼ半分に剪定したので、イチゴは2コしか下がっていませんでした。

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去年まではたくさんの果実と花とが一緒でしたが、ま、今年は仕方がない。

この果実は鳥が食べに来ているのだろうか。

あまり見かけていないような気がするけれど。

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デコポンも大きくなり、やや黄色みをおびてきました。

まずは木を育ててやらねばね。





トナカイゴケ  植物

昨日は昼頃から大雨になる予報でしたが、小雨と呼ぶほどでもないポツリ、ポツンていどの雨でした。

10時に知人と落ち合い、16時近くまで、ほぼ湿地めぐり。

日脚は短いし、空も暗いので、昼食は移動中の車中で済ませ、一度コンビニのお手洗いを拝借しただけの強行軍。

新地町から南相馬市原町まで、西へ東への移動の繰り返し。

それでも目的はほぼ達成と言っていいんじゃないかな。

最後の最後、ヒメホタルイの採集を終えて帰ろうとしたら、行きには気づかなかったきれいな地衣類に目が留まりました。

ハナゴケなどと同じ色合いですが、ハナゴケよりずっと繊細です。

細い糸で編んだレースをゆるくまるめてそこに置いたかのようなイメージ。

あまりにきれいなので撮影。

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この写真はロシア料理のページから拝借しました。
ベリー類で色付けし、砂糖で甘いチップスに仕上げてあるそうです。
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帰宅後の検索でトナカイゴケ(ハナゴケ科ハナゴケ属)ではないかと見当をつけました。

以前に出遭っているかなあ。出遭っているような、いないような・・・

アラスカの冬期間のトナカイはコケを食べるとは聞いていましたが、トナカイが食べているのはこのコケだったのね〜。

このコケがそうだと知らなかったのだから、おそらく初めての出会いなのかも。

このコケだけがトナカイの冬期の食料だそうです。

また、トナカイだけでなく人間も食べていると知り、二度びっくり。

やや苦みがあるので、3日間くらい水に浸けてから料理や菓子に使うそうです。

色付けにはブルーベリーなどを使っているそうです。

原発事故後、アラスカのコケも多分汚染されただろうから、トナカイたちが食べているあのコケも汚染されてしまっただろうと、気持ちが沈みました。

キノコなどの菌類や地衣類は、放射性物質を取り込みやすいようです。

10年は経ったものの、まだまだ、まだまだでしょう。

半減期が数億年ともいう核物質もまじっていますしね。

まったく迷惑な話です。

昨日であったこのトナカイゴケも、多かれ少なかれ汚染されているでしょう。

ガッカリですが、今日は明るいのでもう一度見に行ってこようと思います。






干し物  

干し物って、普通は洗濯済みのものを物干し竿で乾燥させる物のことを言いますが、今日の物は野菜。

大根やサツマイモなどの保存期間を長くするために、日光と風にさらし乾燥させて作る物。

干し柿などもそうですね。

保存の他渋抜きもかねています。

今朝も大きな大根3本、白菜2コ、いただきました。

最初の頃は冬野菜が珍しく、うれしくて、頑張っておなかいっぱい食べていましたが、もう消費するのに追いつけなくなりました。

大根は乾燥させるといろいろとアレンジが効きますから助かります。

料理にももちろんですが、薄く切って、味醂、お酒、醤油のタレに浸けておくとおいしい漬物になります。

昆布を細く切って、ニンジンの細切りなども加えれば、色どりも味もグンとアップします。

漬物用には皮をむかないで干すのがコツ。

パリパリと歯ざわり良く、その振動が脳にもとても良い刺激となるそうです。

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干し柿は甘すぎて苦手。

甘柿の中にまじっている渋柿は、皮をむくと甘いか渋いかが分かるので、渋いものは干し柿に。

一昨日、1コ食べてみたらすっかり甘くなっていました。

今年は、上新粉ともち米粉にトロトロにほぐした甘柿を練りこみ、柿餅を作ります。

和風の柿餅はなかなか難しいそうで、昨年、ワークショップに申し込んだらはずれてしまいました。

ところが中国でも柿餅があり、小麦粉に練りこんで作っている記事をみつけました。

小麦粉にトロトロ干し柿を練りこみ、ハンバーグみたいな形にして少量の油で揚げるお餅です。

いちばん普通に作られているのは、中にアンコを詰め、ハンバーグみたいに平にしてから揚げている柿餅です。

好みで、皮にも少量の砂糖を入れたり、アンコにゴマ油とかねりゴマを混ぜたりしていました。

露頭で、揚げたてを紙の袋に挟んで売られていて、お客様がひっきりなしでした。

試してみる価値ありの柿餅だと思っています。

少なくても、日本の柿餅のような失敗はないような気がします。

日本の柿餅は柿の量が多かったり、餅粉が上新粉に対して多かったりすると、ベトベトでどうにも扱えなくなると聞いています。

餅つき機を使ったひには、掃除がもう大変で、餅つき機ごと捨てたくなるとのこと。

怖ろしや。








しし座流星群  

昨夜の流星群はしし座流星群だったようです。

すごい流れ星だった、今日も時々思い出していました。

天頂に近いあたりから流れてくるのは、まるで私の額に向かって落ちているようでした。

あれでも70km〜120km も上空での出来事だそうです。

時々流星群ニュースがありますが、30歳代の頃に二回のベランダに仰向けになって流れ星探しをしたことがあります。

八月だったから寒くはなく、むしろカに刺されないように注意したのを覚えています。

寒い時期は、寒いのが嫌なので、流れ星を待ったことはありません。

昨日は寒くなかったので本当におもいがけないプレゼントでした。

あれだけの月食撮影者がいて、一人で3台もカメラを並べている人もいましたが、動画設定とかしているカメラもあったのではないでしょうかね。

昨夜の流れ星を検索しても、全然みつからないのね。



月蝕  植物

意外に暖かいので月蝕を見に海辺に出てみました。

明日ではもうニュースじゃなくなっちゃいそうなので、今夜のうちに。

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東に向いて走るので、海の上のあたりが見えたら、すでに蝕のはじまった大きな月が昇っていた。

16時半ごろだったかな。

どの海岸もカメランが並んでいました。

星が見え始めるくらい暗くなると、驚くような流れ星が何度も流れ始めました。

おうし座流星群って、まだ続いているのかもしれませんね。

もう、本当に金星が落ちてきてるって感じの大きな流れ星。

見えている時間が長いので、流れ星が火花を散らしながら流れる様子とか、その火の粉を巻きながら走って尽きる様子とか、感動モノでした。

8回はちゃんと見ました。

よそ見している間に流れた星もあったかもしれません。

17時ころから1時間足らずの間の出来事です。

北東から南西にかけて流れていました。

月蝕も静かでよかったですが、こういう流れ星は初めてなのでいい体験でした。

最大月蝕を見てから、近くで紅葉のライトアップをしていたので、そちらに移動。

ところが海岸から数百メートル離れただけで星空がすっかり変わっていました。

あちこちの光だけで、夜空はこんなにも様変わりするのですね。



皇帝ダリア  植物

今朝、ゴミ出しに出たら、青い空の高くをオオタカが2羽旋回していた。

白い影が何とも美しい。

風がないせいか、飛翔もゆるやかで、無駄のないラインが優美。

この辺りでは、オオタカとかハヤブサとかが飛ぶと、天気が崩れると言いますが、明日明後日までは晴れの予報だ。

ゴミ出しから戻る時もまだ飛んでいたので、間に合わなくてもともとと、カメラを持ち出しましたが、ピンボケ1枚きりで、鳥は裏山の向こうに消えてしまった。

その足で皇帝ダリアを見に。

15日に2コ開花でしたが、今日は20コくらいは咲いていました。

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花の直径は15cmくらい。一番大きいのは20cmくらいあります。

八重咲のものより花が大きく、大らかな感じがあり、私は一重派。

キチョウの仲間やハナバチの仲間が来ていましたよ。

ムラサキシジミもちょっとは期待したのですが、今日はいなかった〜。

今夕は月食だそうで、どこか海辺に出てみようかなと・・・

静かに眺めるだけでも幸せですね。








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