イチョウ  植物

「斑入りイチョウ」で調べてみました。
すると本当に斑入りのイチョウがありまして、びっくり。
たいていは、葉に縦筋に斑が入っています。
1件だけ、九州に今回のイチョウと似たような葉の写真がありました。
黄葉にはちと早すぎのような気もしますので、斑入りイチョウなのかもしれません。
北側の枝の葉は緑だったのですが。


昨日あたりから稲刈りが始まっています。

3連休の間に早生種の稲刈りはかなり進むかもしれませんね。

イチョウも黄葉の準備に取りかかっていました。

早いですね。

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イチョウの黄葉時期はけっこう個体差がありますから、この木は早いほうだと思います。

葉の縁が黄色に明るくなり、緑へのグラデーションがまるで花のような錯覚を起こします。

斑入りのイチョウみたいでおもしろいですね。



イタドリ  植物

きれいな青空の朝です。

台風被害のひどかった千葉では、しかし今夕あたりからまた強い雨風予報。

1万6千人による作業が続いているとはいえ、停電の続いている地区も残っています。

お見舞いを申し上げる手立てしかないのが本当に申し訳ないです。

イタドリの花は淡いクリーム色の細かな泡みたいに見え、こんなに咲いてもどちらかというと地味。

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しかし、近くを通るといい香りが。

イタドリの他には花らしい花もなかったので、花を寄せてみると・・・

あら、ら、ら、ら、・・・こんなにいい香りを持っていたの?

かすかにシナモンの香りもまじっていたような気がしました。



ハマニンニク(テンキグサ)  植物

今日もいい天気かと思っていたら、曇りですね。

昨夕は家族で海辺に出て名月を眺めてきました。

実際、月齢は本日正午が14,7ですから、今日も満月。

明日もまあまあ満月というところです。

でも、曇ってしまうと・・・

ハマニンニクはイネ科ですからニンニクの臭いはしません。

ニンニクの葉に似た感じというだけです。

この時期になると、新鮮、傷なし、しっとり感さえある葉だけの株が目につきます。

砂の中を匍匐した先に新しい芽を作りますから、今年になってから成長した株なのでしょう。

とてもすがすがしい葉です。

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別名のテンキグサは天気に関係するわけではありません。

アイヌの人たちがこの葉を使って作っていた、いわば裁縫箱のようなものをテンキと呼んでいたことが由来となっています。



ホオヅキ  植物

雲が厚い朝ですが雨予報はゼロです。

涼しくなって気分が一段落。

今年は秋の彼岸の墓参りにホオヅキを持参しようと育てていました。

ホオヅキは一昨年から勝手に出ている物。

昨夕刈り取ってみたら、こんなにたくさんありました。

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ほんの数株のつもりだったのに、1株から大きな枝が数本出て、けっこうりっぱな実をつけています。

これからホオヅキの葉を落とし、乾燥をかねながら飾っておけるようにします。

今日は博物館の内覧会と小学校の敬老の日関連の行事が重なっています。

時間も重なっています。

やむなく小学校を選びますw。

子どもたちが茶席体験をするそうで、楽しみです。

手土産はホオヅキ。







ワレモコウ  植物

千葉の停電の全面復旧は明日13日だそうですね。

むし暑い日が続いたので、大変だったと思います。

私の所は叔父叔母、従弟、その子供など、千葉にはたくさん親せきがあります。

友人も住んでおります。

長引くような時には、こちらに避難するとして、数日の時にはがまんしてもらうしかありません。

今日はやや湿度が低いので、なんとかしのいでもらえるかもしれません。

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こちらでは早くも秋の風情の花々が咲き始まっています。

ワレモコウも初秋の花。

光のあたり角度で深紅に見える時があり、その赤色にほれぼれ見入ります。



ツルフジバカマ  植物

今朝はミカンを摘果し、スライスにして砂糖漬けにしてみました。

先日の観察会の折、オレンジの砂糖漬けというのをごちそうになり、おいしかったので真似してみようと思い立ったわけです。

やり始めてふと気づきました。

乾燥させねばならないわけで、それをどうしようか・・・

ミカンは毎年食べきれないほどなりますから、摘果しよう、摘果しようと思いつつ、一度もやってきませんでした。

今朝の青いミカンでも、香りはいいし、何より皮ごと食べられるので、乾燥はともかく、ちょっと様子をみながら工夫してみます。

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藪になったあたりを歩くと、そこにもここにもツルフジバカマが咲いています。

夏から秋にかけて咲くツルフジバカマ。

今日は雷雨がありましたが、現在は十三夜のきれいな月が昇っています。

コオロギ、スズムシはじめいろんな虫の声が聞こえます。

ツルフジバカマの藪の中はさぞやにぎやかなことでしょう。




センニンソウ  植物

今朝は快晴。

台風は茨城の原発や太陽光発電のパネルなどもこわしたそうですね。

津波じゃなくとも風で押しつぶされるようでは本当に心配です。

停電はまだ63万戸にも及ぶとか。

気温が高いので本当に大変。

日陰などでしのぐしかないですね。

一刻も早い復旧を願っています。

センニンソウは見頃です。

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クレマチスは大好きで、センニンソウも置きたいくらいですが、園芸種のみにしています。

ヤブガラシなどにくらべたら、花が見られるから楽しいですよね。

この辺りでは真冬でも葉を残しているセンニンソウが時々見られます。


ミズアオイ  植物

ミズアオイの大雄ズイは小雄ズイから見て、左に、または右にと位置を定めますが、それは同個体のうちにとどまらず、同茎の上でも生じています。

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過去の写真を確認したところ、同茎上にそのような異型の花をつけている状態が多数撮影されていました。





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