アオスジアゲハ  昆虫

今日の夕方は光が輝かしく、まちがいなく梅雨明けしたと思いました。

しかし、天気予報では明日は曇り、明後日からは雨、台風も来ているらしい。

雨降りでも、もはや梅雨ではなく、普通の雨降りなのかも。

そろそろ暑くなるかもね。

今日は街中でアオスジアゲハを見ました。

先日も同じ所で見かけたので、きっと同じ個体でしょう。

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天気がいいと翅も濡れないのでうれしいのでしょうね。

藪はエビヅル。

街中なのに近くにはタブノキがありました。


セッカ  

夜じゅう雨が降っていたような気がします。

朝には止んでいました。
今朝はカラスの声が多いような気がします。


セッカという鳥。

声に特徴があるので、声を追うと飛んでいる姿は何度も見かけています。

しかし、撮影はなかなかむずかしく、これまでの何度かはひどいボケばかりで、やむなく削除。

今回はまあまあその姿が想像できるくらいに撮れました。

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子育てに忙しくしている最中です。

とてもきれいな鳥でした。

アカメガシワ  植物

朝は雨降りでしたが、止みました。

雲は厚いですね。紫外線なんか通り抜けられないくらい。

雨の中のアカメガシワの写真です。

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アカメガシワはカシワのない地方でカシワの代用にされたという解説がありますが、本当?
という気持ちになりますw。

カシワの葉はその昔、皿などの今でいう食器として使われたそうです。
これは想像できます。

アカメガシワも大きな葉ですから、カシワがないから代わりに使ったのではなく、単に活用しただけではないでしょうか?

昔の話しなので、議論を重ねても答えはありませんが。

アカメガシワの葉は裏も表も星状毛がびっしりなので、雨の日以外はこんなにツヤツヤに光っては見えません。

図鑑などの写真には向かない写真ですw。



ハス  植物

今日は思いがけなくハスの花を見てきました。

中尊寺でみつかった古い種子からの古代ハスが開花したニュースは見ていましたが、今日見てきたのは普通の大型のハス。

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ハスの花は本当に美しいですね。

写真の整理をしていてさえ、その美しさに見とれます。



カルガモ  植物

昨年は、昨日14日に庭のヤマユリが一斉に6コ開いたとなっています。

今年は白くはなってきましたが、まだです。数日遅れの感じ。

田んぼと田んぼの間の狭い畦道に、カルガモ一家が並んでいるのを何度か見かけていました。

昨日は田んぼに水を引き入れるちょっと広めの堀の中にいました。

昨日がこの堀へのデビューなのかどうかは分かりませんが、1羽だけなかなか水面に飛び降りられずに、堀際の土手を歩いていました。

ファミリーは一応気にかけていますが、待っていられずに川を下り始めます。

一応、みんなで待っているところ
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だいじょうぶだよ。ゆっくり先に行こう
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一応、草土手に近いところに寄って、下っていきます
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橋の上を渡って横断するのはなかなか勇気がいります
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橋の横断より、飛び込む方をえらびましたw。
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ファミリーの姿が見えなくなるのはかなりの不安だったのでしょうねw。

2番目と5番目の写真にヒナが写っています。

クリック拡大で、ヒナを探してご覧ください。




コジュケイ  

春先から、けたたましい声はすれども、姿はなかなか見せないコジュケイ。

コジュケイはこれまで5度見ていますが、思いがけない時にすぐそこにいるので、撮影は3度だけ。

今回も山道のカーブを曲がったそこにいました。

目の前の道の真ん中です。

窓を開けたりする動作すら控え、フロントガラス越しに撮影。

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当然、大ボケ写真が多く、どうにかなりそうなものを画像調整しています。

この時期の鳥は家族連れの場面が度々で、微笑ましいです。




ジガバチソウ  植物

今朝はまぶしいほどの陽ざしがあり、さっそく洗濯をしました。

しかし、それもちょっとの間で、梅雨空に戻っています。

今日は那須へのお誘いがあり、すぐOKしましたが、後になってちょっと気がかりができ、メモだけでなく連絡の手紙まで確認。

そしたら、14日とメモっていた会議が13日ではないですか。
びっくりでした。

確認というより、14日の何時からだったかな? くらいの軽い気持ちで手紙を開いたので、読み間違いかと3度も読み返し。

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こういうことが最近よくあるので、約束はなるべくしたくありませんw。

覚えていても、約束の時間に遅れないようとても気を使いますw。

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さて久々のジガバチソウ。

ここのジガバチソウのことを忘れていたわけではありません。

毎年思い出してはいましたが、震災後はこの地点にいたる手前の田んぼは休耕田になり、3年目からは草刈りもしなくなっていました。

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ここはヘビがたくさんいるところなので、藪こぎは気が進まない。

しかし行ってみたら、なんと今年は草刈りがしてあります。

足元さえ見えれば、ヘビを踏む心配はないので大丈夫w。

相馬市には変わった名前のため池があり、ここは雨蛙ため池。

化物ため池という所もあり、どんなところかと行ってみたら、明るい静かなため池でした。







ケンポナシ  植物

夜じゅう本降りだったような気がします。

朝には止んでいましたが、今にもまた降ってきそうな雲の低さです。

昨日は3か月に一度の眼科の検診日でした。

異常なしでした。

帰途、れいによってあちこち道草を喰いながら、最後に遠回りしたところで思いがけない木に出遭いました。

ケンポナシです。

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ケンポナシは果実の茎というか、果実の軸をたべるという変わった木です。

相馬地方では見かけたことがなく、いわき市で見せていただきました。

何度か案内していただき、果軸の試食もさせてもらいました。

うっすら甘かったような記憶があります。

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数十年前なら、けっこう食べられていたのかもしれません。

その後、七ヶ宿町に行った時、待ち合わせの場所で車を下りたら、目の前にケンポナシの大木があり、びっくりしたこともありました。

aoikesiさんの十日付け記事によりますと、果実はお手玉に入れてシャラシャラ音をさせて遊んだそうです。

ケンポナシは大木になる木です。

昨日の木も藪の中から立ち上がっているのでどれほどの太さなのか確認できませんでしたが、枝ぶりから相当な大木かなと思いました。

本数も定かではありませんが2〜3本くらいかな。

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ケンポナシの花を見たのは初めてです。

ケンポナシかどうか不安もあり、昨夜のうちにあちこちにUPして見ていただきました。

相馬市史調査の時もみつかっていないので、相馬市では初確認です。

南相馬市でもみつかっていなかったと思います。

近辺のその他の市町村ではどうなのか、まだ確認しておりません。

ケンポナシ自体は特別珍しい木ではありませんが、相馬地方では珍しいと思います。

しかし、これまでどうして気づかなかったのかが不思議でたまりません。

もう何十回かくらいは行っている地点なのです。不思議。









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