ショウジョウバカマ  植物

今日も快晴。

まだ外に出ていないので須賀、気温は低いのかもしれません。

風は少しあります。

昨日も快晴でした。

昼食後、孫とショウジョウバカマを見に行って来ました。

ショウジョウバカマは普通、ピンク系の濃淡の花ですが黄色の花があったと聞き、確認のため出かけました。

ウグイスがあちこちで啼いて、中にはとても巧みな囀りもあり、林も明るく楽しい山でした。

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黄色といっても淡いクリーム色のようなタイプ、緑色のタイプといっていいようなものとか花茎が赤紫色のタイプとかいろいろありました。

写真にすると光の反射で白っぽく写り、肝心の色を写しとれなく苦労しました。

98枚も撮っていたのに、ブレや白飛びでほとんどがボツ。

機会をつくってまた出かけたいですが、行けるかどうか…

Sさん、いつも貴重な情報をありがとうございます。



オカスミレ  植物

今朝は気温が低いようですね。

まだ外には出ていませんが、なんとなく感じます。

今日はサンショウの葉を摘む予定。

先日、一昨年の豪雨で流された渓谷へのただ一つの橋が架け替えられたか見に行って来ました。

この橋がないと、いろいろ見られない植物があるのです。

橋はまだ全然でしたが、以前あった橋の地点に径60cmくらいのパイプが数本並べられ、その上に土を積んだ形で、軽トラックなら楽々通れるようになっていました。

工事の人たちがいたので念のため通行していいかどうか聞いてみたら、工事関係車以外、一般車両はダメとのこと。

一般車両っていってもめったに通る車はないのだし、せいぜい私くらいしか通らないはず。

通してくれてもいいような気がしましたが、ま、仕方がないから戻ることにしました。

素直に戻ろうとしたら、近くにいた地元のおじいさんが、う回路を教えてくれました。

古くからある道をちょっと整備して、川向うに出られるようにしたのだそうです。

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数メートル幅を越えれば向こう岸に着くことを考えれば、とんでもない遠回りの道でしたが、お陰さまでオカスミレとかオトメスミレ、エイザンスミレの群生とか、いろいろ見ることができました。

特にオカスミレは久々の出遭いです。

オトメスミレも10年ぶりかそこらです。

あの橋の工事が完了していたら、おそらく出会わなかったことでしょう。

人生、何がどうなるかわかりませんね。

紫色がオカスミレ。白い方がオトメスミレ。

白い方の距まで白くなると、シロバナタチツボスミレと呼びます。






アマドコロ  植物

鹿児島県で地震が続いていますね。

いまのところ震度3とか4程度ですが、相次いでいるのが心配ですね。

今日は風はヒンヤリですがそよそよで、青空が広がり、昨日に較べたら穏やかです。

アマドコロを食べなくてはいけないのでw、お昼に食べました。

葉が開く前の方が柔かいですが、固くなった部分はフキのように皮をむくと中はやわらかいです。

茎の部分は本当に甘い。

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なにもつけなくとも食べられますが、マヨネーズを置いてみました。

葉も食べられますが、フキノトウみたいな苦みがありますから、こちらこそマヨネーズとか、炒め物にするといいですよ。

山菜で出ているミズよりずっとおいしいような気がします。

柔かいですが、山菜は消化が良くないので、野菜の感覚で食べ過ぎないように注意。







オオシマザクラ  植物

ソメイヨシノはほぼ舞い散り終了。

昨日は霊山でしたが、手前の玉野地区あたりから吹雪状態でびっくり。

気温は零下ではないので凍ることはないと思いましたが、ちょっとビビりましたw。

もちろんソメイヨシノは3分咲きていどで、「伊達と相馬の境の桜」も、まだ見る影なしでした。

オオシマザクラは図鑑では早咲きの桜となっていますが、相馬ではソメイヨシノより一足遅れくらいで開花します。

今年はどのサクラも花つきが盛大だったので、オオシマザクラの様子を見に行って来ました。

今年は花つきもさることながら、花の大きさもなんと6cmもありました〜

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見るからに匂やかではありませんか。

この個体はそれほどクマリンの香りを放っていませんが、個体によっては苗木に鼻を寄せただけで香りのするものもあります。

今年も桜葉と花の塩漬けを作るつもり。

一年間楽しめますからね。



アマナ  植物

雨が降っています。

まさか雪にはならないと思いますが、コタツを入れないとなんか侘しいような気温です。

日中はほぼ快晴だったので、アマナを見に行きました。

アマナはお日さま大好きで、陽射しがないと花を開きません。

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風が強かったのでかなり揺れていましたが、明るかったのでどうにか見られそうな写りです。

ポコっと穴が開いていたので、なんとなくそこに目が行ったら、アオダイショウと目が合いました。

アオダイショウも暖かで外に出ようかと考えていたような顔でした。

お互いに驚いて身を退き、アオもそれっきり出てきませんでした。

帰りに2株いただき、お昼に食べました。

うっすら甘くて、食べるには楽しいのですが、、もったいなくて食べられないのねw。


オカウコギ  植物

快晴。風はややヒンヤリな朝です。

昨日は裏山のヤマザクラを見に行って来ました。

すでに終わりかけでした。

ついでにササなどをちょっと整理し、帰りにウコギを摘んできました。

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帰宅してすぐに下調理。

下調理と言っても、葉を外し、熱湯にちょっとくぐらせ、すぐに水にとって色止め、搾ってから塩をまぶす。

これだけですw。

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今朝はウコギ飯です。

白ゴマをまぶしていただきました。

ウコギは子供の頃に食べたことがありますが、それ以来ですから何十年ぶりくらい。

昔は近所の垣根とか道脇に植えてあって、新葉がひらく時期になると目カゴを持って摘みに行ったものです。

だいたいはジュウネン和えか、ゴマ和え。

ご飯は今回が初めてのような気がします。

ウコギはアクもなく、うっすらほろ苦ていど。

香りも淡いので、好き嫌いはないかもしれませんね。

緑を楽しむ食事です。

今年はいろいろ野草の食事を楽しもうかなと思っています。



シンビジウム  植物

あまり期待をせずに育てているシンビジウム。

40年くらい前に、筑波へ行った土産に叔母にとどけたものである。

すっかり忘れていたが、そのランを叔母はずっと手入れして来て十数鉢にまで増やしていた。

その1鉢をいただき3年。

昨年から花を咲かせるようになった。

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蕾を並べた枝が出ていることに気づいた時はうれしいが、花が開くまでが長い。

花が開く前から、露というか小さな水玉がたくさんついて、それが甘露であることにびっくり。

これだけ甘いと指に着いた時は蜂蜜にでも触れたようなネバつき感がある。

何のためにこんなに甘い露を出すのでしょうね。

アリとか呼ぶのかしら。

外に出してもアリがよじ登っている場面は見たことがない。

不思議ですね。




クスノキ  植物

今のところ曇りですがこの後晴れる予報です。

今日は相双地区の小中学校の入学式、始業式です。

気温はやや低めですが、寒いほどではなく、雨も上がってよかったです。

私の孫も自転車通学になるので、事故などのないよう願っています。

事故でも病気でもその時はその時ですが、事件などにだけは巻きこまれないよう地域でも気配りが必要ですね。

話し変わって、1F ですが、管理してなかったコンテナ4基、他に中身不明のコンテナ1000基がみつかったとのこと。

4,000基のコンテナと言ったら占拠している面積も大変なものでしょう。

管理していなかった4基は放射能数値が高くなっていたことから県の検査で分かったそうで、ゲル状のものが多少漏れ出ていたそうです。

4,000基のコンテナも同じ中身だったら、またまた大問題です。

雨ざらしのまま放棄状態が続いていたので、コンテナにも相当の錆が出ていました。

ガッカリな情報ですみません。

クスノキの清々しい画像に切り替えます。

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サクラが早かったのでこちらももう咲いているかと立ち寄ったのですが、まだちょっと早かったようです。

来週になったら咲いているでしょう。

風のない日に行ってみます。

小さな花なんですよ。

このクスノキは相馬のアリーナのものですが、相馬神社拝殿にいたる正面鳥居の脇にもあります。

以前、旧社として使っていた西側の森にも1本あります。

宇多川清水橋を越え、西側に入った熊野神社上にも背の高いのが1本残っています。

小高区では蛯沢稲荷神社の東側の屋敷にあります。
こちらのクスノキはこのお宅の方が終戦の折、どこか暖かい地方で手折ったクスノキの小枝を、ブリキの弁当箱に入れて持ち帰ったものだそうです。

小高区では町中のあちこちにもクスノキの植栽がたくさんあります。

鹿島区では海辺に近いお宅の入口と、上栃窪の山祇神社内で見ています。

どちらも樹齢は70年くらいかな。

新地町にもかなりの大木がありましたが、先日通ったら伐採されてなくなっていました。

旧家の庭にあったのですが、敷地をおおうほどに枝が広がっていたので止むを得なかったのでしょう。

クレーンを使っての伐採と思いますが、武家屋敷門みたいな入口なので、そもそも大きな重機をどんなふうにして入れたのでしょうね。

クレーン車が入れるところなら、空師はもう必要なく、計画も立てやすいのでしょうね。






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