ゆうきはいく

句集がわりに過去21年間の俳句をまとめました。
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投稿者:雄鬼
たしかにそうでした。
ということは、俳壇的には(総合誌を俳壇と言ってよいのかわかりませんが)、世代というものがすでに重視されている、あるいは重視されてきたとみて良いのでしょうか。
そして、俳句にもそういう特徴がある。俳句においてもその世代、世代の特徴があり、みんなそれを意識している。
なのでしょうか?
投稿者:tenki
無視? それわりには俳句総合誌は「世代」で括るのが大好きみたいですよ。このところの『俳句研究』。それから毎年の『俳句年鑑』。

ま、それはさておき、現在の40代からもう少し上、いわゆる中年世代で、爽波の存在は大きいかな、という話題が最近出たところです。好みは別にして。

http://tenki00.exblog.jp/
投稿者:雄鬼
もちろん、世代でひとくくりにはできないでしょう。でも、俳句の場合、世代を無視しすぎているような気がするのです。
まあ、この続きは、てんきさんのシンポジウムの総括で、また、書く機会があると思うので、またそのときに。
投稿者:tenki
こだわるような話題ではありませんが。

小椋佳という人は、ジャンルとしては演歌ではないのでしょう。
しかし、奥さんがおっしゃった「演歌みたいな」は比喩。

例えば、私にとって、ショパンは(歌のない)歌謡曲、日本の「ロックバンド」の多くは演歌(いわゆるヴィジュアル系等)、日本の近年のラップは、昔のフォークソング、のようです。

「体験ゾーン」は世代によらない部分があります。例えば、雄鬼さんと私はわりあい年齢が近いですが、小椋佳は、名前を知っている程度。

って、音楽の話をして、どーする?

俳句も世代じゃないところがあるような。って、むりやり結びつける。

http://tenki00.exblog.jp/
投稿者:雄鬼
たしかに、年齢そのものというより、体験ゾーン、時代の差ですね。少なくとも、僕の世代では、小椋佳を演歌と感じる人は、いくら趣味、好みが違うと言っても、いないんじゃないかと思うのですが。
投稿者:tenki
>15歳年齢が違えば、小椋佳が演歌になる。

それは年齢のせいではないと思います。
趣味・好みとか、これまでの音楽経験とか。

俳句はどうなんでしょうね?

http://tenki00.exblog.jp/
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