2015/3/11

阪奈道路辻町ランプウェイ  奈良県議会

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地域住民の協力で開設に目途
阪奈道路辻町ランプウェイ

国道168号線が交差する阪奈道路辻町インターチェンジ(IC)は生駒市の道路交通上の重要な結節点でフルランプ化は県が掲げる政策課題です。「経済の活性化」「暮らしの向上」に大きく寄与します。設置に向けた決意を伺いたい・・・

荒井知事
辻町ICに奈良市方面に出入り口を設けるフルランプ化については粒谷議員がこの議場で再三熱意を持って質問され記憶は鮮明です。私も密かに現地を視察しました。フルランプ化を図ることは生駒市域の方々の利便性を向上させると共に、同市内の渋滞緩和を図る観点から大変重要な事業で昨年7月に承認頂いた「県道路整備基本計画」でも事業化に向けた検討箇所と位置付けています。これまでダイアモンド型IC方式での整備を検討してきましたが、阪奈道路の桁下空間が限られている中で複雑な交差点処理は非常に困難であり新たな交差点を設け、奈良市方面への出入り口を確保する方法に見直すことになり、地元自治会の役員の方々から賛成して頂きました。現在交通安全の確保や生活環境の保全といった要素を踏まえながら、具体的な道路計画の詰めを急いでおります。調整が順調に進み事業が本格的に着手できる環境が整った段階で用地取得に向けた測量、調査に必要な費用について補正予算による対応を検討して参ります。地元地域のご理解・ご協力で早期完成に向けて「選択と集中」の方式により取り組んでまいります。

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粒谷ともし
騒音問題や歩行者の安全対策について地域から心配する声が聞かれるが県としてしっかりと実施すべきと考えます。

荒井知事
騒音、交通安全など最大限の配慮が必要な事業です。地権者を含めた地元の方々と信頼関係が維持されてこのプランが祝福される事業となりますよう願っており事業のどの過程でも騒音など環境に最大限の配慮をします。
タグ: 奈良 生駒 議会



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