2011/12/11

奈良県議会11月定例会質問内容  奈良県議会

11月定例会での一般質問の内容です。

B奈良の食の魅力づくりについて

・今秋、10月18日に新公会堂で「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」の出版発表会が開催され、奈良は初めての掲載で、県内25店(三ツ星1店・二つ星3店・一つ星21店)が星を獲得しました。
翌朝の朝刊の各紙には「奈良にうまいものあり」の言葉が躍り、奈良の「食」が一躍クローズアップされました。
県では、これまで「奈良にうまいものなし」を払拭すべく、奈良の畜産物を使った名物料理づくりの「奈良のうまいもの」や有名シェフが集まった「奈良フードフェスティバル」などで、県内の飲食関係業者やシェフなどと連携を強化され、県内の食の情報発信とレベルアップに取り組んでこられました。
県の新たな取り組みとして、10月26日には県自らが県内の飲食店8店を「眺望のいいレストラン」として認定し、積極的な支援に乗り出されたところです。
また、県内各地で、「ご当地グルメの祭典」など、食をテーマにした多様なイベントが開催され、大いに賑わってきています。
今年度に入り県全体としての食の盛り上がりを大きく感じています。美味しい食には、言うまでもなく美味しい食材は欠かせないものであり、奈良が誇る畜産物などの食材を、この機会にあわせてPRする事が重要です。
県はこれまで奈良フードフェスティバル等県食材を活かした食の魅力づくりに取り組んでこられたが、今年のミシュランガイド掲載等、食の盛り上がりを踏まえて今後奈良の食の魅力づくりに向けた取り組みをさらに充実すべきと考えますがどうか?
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タグ: 奈良 生駒 議会



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