2011/1/20

県道生駒停車場―宛ノ木線整備急いで!  奈良県議会

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■車道にはみ出す車いす、ベビーカー
県道生駒停車場―宛ノ木線整備急いで!

生駒市は南北に細長い地形で国道168号線は県のご努力で
片側2車線の車道と素晴らしい歩道が整備され地元の皆さんらに
喜んでもらっています。
しかし市内の中心部をを走る通行車両が多い
県道生駒停車場―宛ノ木線(生駒駅-南田原交差点 )は
歩道が狭くその上段差があり車イスやベビーカーは車道を利用
すると言う危険な状態です。沿線には生駒署や生駒郵便局があり
近く大型ホームセンターもオープンします。その事からもますます
歩道は利用しにくくなり歩行者の危険が高まります。
この狭い県道をバスは5分に1台の割合で走り通行車両も多く
早急な改善策が必要です。県はこの実状をどのように
思っておられるのか、そして改善策を考えておられるのかを
質問しました。


それに対して上田喜史まちづくり安全局長は、
阪奈道路と市街地を結ぶ同県道区間は8年に都市計画道路として
事業認可され事業を進めてきましたが複数地権者の用地交渉の
協力が得られずやむを得ず車道部の整備を終えた18年度で休止となり
歩行空間については十分な安全・安心確保ができない状況に
なっています。本路線は市街地道路として、自動車交通の
処理機能はもちろんのこと沿道利用の促進や安全・安心な
歩行空間の確保など快適な都市空間にするには
是非とも整備が必要です。
このために県としては生駒市との連携などで地権者の協力を
得て事業を早急に再開できるよう努力すると共に歩行者が
安全に通行できるよう防護柵の移設など対応を進めたいと
考えています。

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タグ: 奈良 生駒 議会



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