2011/5/9

もうひとつの旅  

去年から、旅先の神社にお参りをするようにしています。

”お願い”ではなく、”お礼とお祈り”に行きます。


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この日は結婚式が行われていました。
ちょうど参拝する時に式を遠目に見ることが出来たのですが、
厳粛で清々しい雰囲気がとても素敵でした。


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本殿周りを歩きながら、心の中で『ふるさと』を歌いました。


『ふるさと』 作詞/高野辰之 作曲/岡野貞一

 兎(うさぎ)追いし かの山
 小鮒(こぶな)釣りし かの川
 夢は今もめぐりて
 忘れがたき ふるさと

 如何(いか)にいます 父母
 恙(つつが)無しや友垣(ともがき)
 雨に風につけても
 思い出ずる ふるさと

 志(こころざし)を 果たして
 いつの日にか 帰(かえ)らん
 山はあおきふるさと
 水は清き ふるさと



どんなお祈りの言葉よりも日本の神様に伝わる気がして、
心の中で丁寧に丁寧に歌いました。


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敷地を一周した辺りに、
『教育勅語』を刻んだ岩が祀られていました。
学校で習わなかったのが不思議なくらい、
まともな人間として生きるための心構えが書かれてありました。
どうして学校で教えなくなったんだろう…
人間として一生大切にしていくべきことばかりなのに。


大きな天災だけでなく、
積み重ねてきた人災で深く傷つけてしまった自分の国。
自分の手で取り戻すために自分の頭で考えなくては。





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