2009/5/20

毎度SWING KITAQ 61  SWING KITAQ

ゲスト無し・まったり音楽ヨタ話の日です。

爽やかな夜風にふさわしいボサノヴァ特集ということで、
セルジオ・メンデスがブレークする直前の
1965年に録音されたアルバムをお送りしました。


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ボサノヴァって、耳当たりが爽やかですねぇ。
気だるさが心地良いです。

実はあまり聴いたことが無かったので、
良い勉強をさせていただきました。

何気なく感動したのは、
ギタリストが美人で演奏が男前なところ。
哀愁漂いつつ潔い演奏がカッコ良かったです。


しかし、ボサノヴァがドラマー泣かせとは知らなんだ・・・

そう言えば淡々延々ずっと同じリズムで変化ないですものね。

ミュージシャンならではのウラ話、面白いなぁ。


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【SET LIST】バリジン氏選曲

 @ ソー・ナイス
 A ビリンバウ
 B ワン・ノート・サンバ
 C レット・ミー
 D なぐさめて
 E 祈り








2009/6/3  10:08

投稿者:mic

>MissYさま

そうでしたか・・・
ボサノヴァのドラムって
さりげなさが難しそうですね。
あの心地良さは、ドラマーの忍耐の上に
成り立っている気がしてきました。

すっかりご無沙汰してスミマセン。
またライヴでお会いしましょう♪

http://www.triunity.jp/

2009/6/2  21:06

投稿者:MissY

そう!
ボサノヴァって裏拍というか
すごい微妙なリズムなので
ドラム泣かせなんですよ(涙)。

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