2007/9/13

LONE JUSTICE  音楽

学生時代の私が「こんな風になりたい!」と思っていたのは
マリア・マッキーという美貌のヴォーカリストでした。


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彼女が居たローン・ジャスティスというバンドは
軽快なカントリー・テイストのROCKな音が持ち味で、
その上にエッジの利いた伸びやかなマリアの歌声が乗ると
それはもう心躍るようなカントリー・ロックの出来上がり♪
荒削りだけど勢いがあって、とても楽しげなバンドでした。

レーベルの入れ込み具合は相当なもので、
バンドのデビューは鳴り物入りだったと聞いています。

それが、悲劇の始まりだったのかな・・・


最初はバンドの評価だったはずが、
いつしかマリアばかりが単体として注目されるようになり、
バンドのメンバーとは引き離されることになってしまいました。
ジャニス・ジョプリンっぽい展開だね)

あとはメンバーチェンジの繰り返し。

セカンド・アルバムのサウンドは、
もはや別バンドのように変わり果てていました。

無邪気なほど伸びやかだった彼女の歌声は陰を潜め、
静かなようで少しヒステリックに変わってしまっていたのです。

結局、ローン・ジャスティスは2枚のアルバムを残して
解散してしまいました。
他に方法が無かったのだろうなと思うと残念です。


その後マリアはソロ活動を始めました。

彼女は今でも歌い続けています。

辞めないでいてくれることが嬉しいです。


ローン・ジャスティスの輝きは私にとって永遠のもの。
その中に在ったマリアの歌声は、
いつでも思い浮かべることが出来るほど大切なものです。


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ファースト・アルバム1曲目『eAST oF eDEN』
完全にノックアウトされた私は、
”いつか彼女の歌をライヴで歌いたい”という
密かな野望を抱きつつバンド活動を続けていました。

そんな野望が実現したのは卒業記念ライヴ。
当時一番仲良しだったギタリストが誘いに乗ってくれ、
大きな舞台で歌うことが叶ったのです。
(そこで昨日の話に戻る)

相当昔の話ですけどね。。。



最後に、ローン・ジャスティス極上のバラードを贈ります。
(私もライヴで歌った曲)

『DON'T TOSS US AWAY』 (音が出るので気を付けてね)


現在は輸入盤のみ入手可能なようなので、
興味を持ってくださった方は↓で試聴してみてください。

 


タグ: MARIA McKEE SHELTER



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