2007/8/16

GOOD BYE LENIN!  映画

最近まともに映画を観ていません。
心に余裕が無いと映画って楽しめないらしく、
ついつい映画から遠ざかってしまっていました。

ほんとは映画好きなのに。
こんな人生続けててはイカンイカン。。。


3年も前に買ったまま放置していたDVD『グッバイ・レーニン!』
先週末ようやく観ることが出来ました。

本当は映画館で観るのを楽しみにしていた作品だったのですが、
この時期は家族の入院が続いて、映画どころの生活ではなかったのです。


【あらすじ】※DVDパッケージより転載

 テレビ修理店に勤めるアレックス。
 彼の父は、10年前に、家族を捨てて、西ドイツに亡命。
 以降、母クリスティアーネは、その反動からますます
 東ドイツへの愛国心を強めていった。
 そんなある日、反社会主義デモに参加し、
 警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネは
 ショックで心臓麻痺を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。
 その間にベルリンの壁が崩壊。
 そして、8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に目覚めるが、
 医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」と
 アレックスに宣告。
 アレックスは、母親を守るため、東ドイツの崩壊を隠そうと決意する!



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とてもシビアなテーマのはずなのに淡々とした作りで、
優しく、温かく、微笑ましく、愛おしい作品でした。

愛する家族を守るために奔走する主人公の行動は
その真面目さと一途さゆえにコミカルですらあります。
巻き込まれた周囲も大騒ぎですが、
すべては”思いやりと優しさ”から生まれているところが
なんとも素敵な映画でした。

あらすじを読んで興味を持たれた方は、
是非ご覧になることをおすすめします。



私は、父にベルリンの壁崩壊を見せたかったなぁ。。。









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