2005/6/14

I FEEL FREE  音楽

不思議なことだと思うけど、ときどき「運命のようなもの」から声を掛けられることがあります。
何を大袈裟な!!って思うでしょ?私自身そう思うのよ。
でも、何年も何十年も経ってから突然答えが返ってくるから本当に不思議。
今日はそんな、ちょっとスピリチュアルで長い話になってしまいそうな予感です。
「胡散臭そうだけど面白そう♪」って方はどうぞお付き合いくださいね。


まずは昨日の写真の人物のお話から始めましょうか。
彼を好きな方は是非お友達になってください、って先に言っておこうかな。

MICK RONSON ・・・これが彼の名前。12年前にこの世を去りました。
私が彼の音と出逢ったのは亡くなる直前のレコーディング作品でした。


個人的に「天才過ぎて敬遠していたアーティスト」に DAVID BOWIE が挙げられるのだけど、アルバム『 BLACK TIE WHITE NOISE 』が発表されたときは「天才をリアルタイムに体験したい欲求」が抑えられなくて思わず手にしたことをはっきりと覚えています。

3曲目に収録されていた『 I FEEL FREE 』は、軽やかなギターの高音域カッティングと DAVID BOWIE の低音ヴォーカルのギャップが魅惑的な曲。
この曲を弾いていたギタリストと、後に不思議な再会をすることになろうとは夢にも思っていませんでした。


そのころの私は、まだ彼の名前を知りません。
DAVID BOWIE と共に『 ZIGGY STARDUST 』 という伝説を築いたギタリストだったことも、私が今までで一番愛したバンドに多大な影響を与えた人物だったことも、たった1枚の写真で繋がるまでは・・・。


(つづく)

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