2006/11/15

ラフマニノフ  音楽

先日見たドラマの中で、
ラフマニノフ 『ピアノ協奏曲第2番』 を演奏するシーンがありました。
あまりの熱演に、少し泣きました。


泣きながら、ふと思い出したことがあります。


7年ほど前に、『ピアノ協奏曲第3番』 を聴きに行きました。

演奏者は デヴィッド・ヘルフゴット 。
映画 『シャイン』 のモデルになった、実在の天才ピアニストです。


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彼の演奏を目の当たりにして、言葉を失うほどの衝撃を受けました。
これこそが、病気になるほど練習に没頭するピアニストの音なのだ ・・・ と。

それと同時に、天才ピアニストをそこまで熱狂させる曲を書いた人物に
深い興味をおぼえました。

ラフマニノフ は、聴けば聴くほど熱く、重く、深い。
一生掛けて聴く価値があると思うし、是非聴いていきたいです。


クラシックのことは何も知らないに等しいのですが、
クラシックって凄いのだと改めて感じます。

これから学んでいきたいです。







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