2006/8/27

門司港JAZZ  音楽

久方ぶりの ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ です。

ここ数ヶ月ずっとライヴに行き損なってて、
危うく『追っかけ』返上しないといけなくなるところでした。(笑)



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この日のライヴは野外で行われたのですけど、
途中からびっくりするような大雨に見舞われて一大事!!



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ステージ上に蛇の目傘が舞う中、
自分で傘を差して冷静に片手演奏しているトランペッター・種田氏に注目。


激しい雨に打たれながら席を立とうとしない200名以上のお客さまと、
その熱意に応えるかのように演奏し続ける彼ら ・・・

ある意味 ”伝説のライヴ” と言えるほど熱い光景でした。



雨の中の演奏曲が終わると、会場を屋内に移すことが決定しました。



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演奏者もスタッフもお客さまもすみやかに屋内に移動し、
すぐに音響準備に取り掛かって演奏を始めることが出来ました。
驚くほどスムーズな対応でライヴ再開までほとんど時間が掛からなかったので、
雨による途中退場者はほとんど居なかったと言っても良いでしょう。
(写真から会場の熱気が伝わるかな?)



ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ の皆さま、
いつも素敵なライヴをありがとう★

雨の中のお客さまが帰ろうとしないのは、バンドのチカラだと思います。
本当に楽しいライブでしたよ!





もうすぐ、彼らの追っかけを始めて1年になります。

楽屋でベテラン・ミュージシャンとお話できるのが楽しくて、
いつも時間が経つのを忘れてしまいます。

出逢えて良かった、と心から思います。


私が彼らの追っかけにうつつを抜かしているうちに、
なんと、j23がオフィシャルカメラマンに認定されました。
今では私が居なくてもメンバーと親しく会話する間柄。(笑)

門司港レトロJAZZ告知ポスター に使用されている
ニュー・スカイラーク のバンド写真は、j23撮影のものだったりします。
北九州ミュージックプロムナードのチラシにも使用されていますので、
お手にする機会がございましたら 「あ、j23♪」 と思ってやってください。


ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラのHPはこちら





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