2006/5/14

美の巨人たち  美術

毎週コンスタントに観ているわけではないのだけど、
観始めると集中してしまうテレビ番組が有ります。

ここ数年すっかりテレビ離れしてしまった私が、
30分間身じろぎせずに観てしまう面白さなのです。
(この枠はCMも上質で面白かったりする)


 『美の巨人たち』 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/


知ってる作品の、知り得なかった背景を知ることが出来る ・・・
知ってる作家の、知らない作品を知ることが出来る ・・・
それ以上に、私には知らないことばかりだってことが分かります。

知らないことを知ることが出来るって、素敵だわ。



本物の気迫はテレビを通じてすら感じ取れるような気がしますが、
知ってしまうと実物を観に行きたくなりますね。

作品を目の当たりにしたときの息が詰まるような緊張感 ・・・
作家の魂に触れたいと思ってしまいます。


昨日放送された 高島野十郎 の作品は、
福岡県立美術館で観ることが出来るんですって。
多分、近いうちに行ってることでしょう(笑)


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漠然と海外の作品にばかり興味を持っていた私は、
この番組を観るようになってから日本の作品に惹かれることが増えました。
(きっかけは 円山応挙 『氷図屏風』でした)

今までは、惹かれるほど知らないだけだったのでしょうね。

そういう意味でも、この番組との出逢いは大きかったです。



嗚呼。 観に行きたいものが増える一方じゃないか ・・・






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